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朝、近くのお宮さんへ行ってきました。
お友達の先達さん(Sendatsu、四国八十八ヶ所のガイド)が お遍路さんを連れてお参りに来るとの事だったので、ガイドの様子を見させてもらいに。


讃岐一宮、田村神社
そらうみの窓から見えて、日曜うどんなど 当ブログにもたびたび登場する 大きなお宮さん。


ここにはあるお姫さまのお話、皆が良く知る昔話の元になった話が伝わります。



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昔々、讃岐國安戸浦というところに、幼い少女が流れ着きました。
それはそれは美しい女の子。それもそのはず、当時都があった大和國のお姫さま、名前をももそ姫と言いました。本来宮中にいるべき人物ですが、当時は都で世継ぎ争いが起こり 姫の身に危険が及ばないようにと母君が心配して、自身の実家がある淡路國へももそ姫を預けられました。

しかしそこも安心して住める土地でなくなってきたことから、更に遠くの讃岐國へ避難してこられたのです。


ももそ姫は土地の豪族に迎え入れられ、すこやかに成長されました。

やがて居を移すことになります。ももそ姫が移るのと同じくして、お供の者たちも同じように移ってきました。彼らは都で培った最新の技術と知恵を、土地の民衆に伝え 作物の収穫が飛躍的に伸びました。その噂はすぐに近郷の人々に伝わり、ももそ姫の一行はひっぱりだこ。雨が少ない讃岐の土地に、潤いと大きな恵みをもたらしていきました。
また、年頃のももそ姫へ舞い込んだ縁談は数知れず。ももそ姫を中心とする大きな大きな輪が、この讃岐の地にできていきました。


ももそ姫が18歳になった時、転機が訪れます。
平和を取り戻した都から使者が来ました。ももそ姫を連れ戻しに来た使者でした。突然の招かざる来客に民衆は驚き、悲しみ、ももそ姫を渡してなるまいかと 使者に弓矢を放って追い返そうとしました。

しかしながら本来はここにいるべきではない人物。民衆は泣く泣くももそ姫を都に送り出すことになりました。



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讃岐のこの昔話、かぐや姫の原作になったと言われている物語です。


最初にももそ姫を庇護したのは、長尾(現さぬき市)の豪族との説があります。
八十八ヶ所で言えば87番長尾寺の近く。それは今もこの土地にはかぐや姫伝説が多く伝わっているからです。
年頃になって求婚が絶えなかった話、都からの使者を追い返そうとした話。
いずれもかぐや姫の物語に出てくる一節です。
当時の讃岐國は「竿調國(さおつきのくに)」と呼ばれ、祭事に使用する竹竿を献上する土地であったことから、そう呼ばれていました。そこにやってきたお姫さま…

竹の國に舞い降りた かぐや姫だったというわけです。


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ももそ姫が移ってきた土地は、香川郡百相郷(かがわのこおり もあいのごう)と呼ばれていました。現在の田村神社がある辺り。百相はもあいと読みますが、ももそと読むこともできます。ももそ姫の名前が転訛したことが考えられます。


田村神社には大きな双鳥居があり、向かって右側には竜神さまが祀られています。竜神さまと言えば、雨を呼ぶ神さま。水に乏しい讃岐國では、昔から崇拝されてきました。お堂の前には泉があり、今も滾々と水が湧いています。この泉こそが竜神が出現したと言われる井戸であり、ももそ姫一行が掘り当てた泉と言われています。


ももそ姫が都に帰ってから、土地の人々は この泉の水を汲んではお花を活けることを絶やさなかったと言います。ももそ姫への感謝、いつまでも良き日々を懐かしんでいたことでしょうね。


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さぬき高松ゲストハウス そらうみ
 761-8084 香川県高松市一宮町393-8
TEL or FAX(共通) : 0878998756
mail : info@sanuki-soraumi.jp
HP : http://www.sanuki-soraumi.jp
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今の時期、そらうみウッドデッキの利用がおすすめです。

建物北側に位置しているので、寒かったここまで
これと言った活用方法が思い付きませんでした。


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昼間のお掃除タイム
おひさまの力を借りると、普段なかなか洗濯できない物もすぐ乾く。

晴れた日の昼間は、ことでんから洗濯と掃除の様子が丸見えです。
(ことでん琴平線 空港通り~一宮 間)


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日差しと気温が頃合いになる夕方は好機到来

畳や敷物を置いて、お茶やビールタイム。
夕方になってそよそよ吹く風が、とっても心地よい。


時々電車の乗客さんが手を振ってくれます^^


この場所では、他に何ができるだろう?
もう少し暖かくなったら、流しそうめんとか考えてます。

他にもグッドな活用アイデアをお持ちの方、助言ください。


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そらうみに居ると、車の音はあまり聞こえません。
時折、列車の走行音と踏切は鳴りますが、それ以外はとても静かな場所です。


行き交う列車を眺めながら、静かなそらうみで おひとときを…


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さぬき高松ゲストハウス そらうみ
 761-8084 香川県高松市一宮町393-8
TEL or FAX(共通) : 0878998756
mail : info@sanuki-soraumi.jp
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泊まりに来てくれるゲストさんが、そんな夢を打ち明けてくれることがあります。


自分も少し前まではそうでした。
仕事でも旅でも、宿泊の必要がある時は まずゲストハウスを探して訪問。
オーナーさんとお話できる状況だったら、体験を聞かせてもらって。時には師事して。

自分の場合は、気に入ったゲストハウスさんに何度も訪れるほう。
旅のスタイルも含め 方々たくさん回るというスタイルではないので、
他を知っているかと言うと、知らない方だと思います。
でも訪れた数少ないゲストハウスが素敵なところばかりだったので、
たくさん勉強させてもらえて、ゲストハウスそらうみがあります。



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今、ゲストハウスは開業ラッシュと言われています。
ゲストハウス開業を志すご本人さんは「ブームだから」やりたいわけではないですよね。

周囲のそういった声は気にしないでください。
たまたま同じ目標を持つ人がいるだけです。
ご自分が興味があるからよく耳にするだけで、実数はそんないません。
ゲストさんが喜んでくれる姿を思い浮かべて、
自分の進度で唯一無二の存在になってください。



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そらうみの場合は、県外出身・新築・単身etcと、
特殊な事例を取り揃えて始まったと思っています。

この形ができるまで6年かかりましたし、
一緒にやりたいと言ってくれてたものの 今ここにいない仲間もいます。


そらうみ訪問を検討して下さっている方に、迷惑をかけている点があります。


単身(plus不定期仲間)という今の状況。

生活していると、どうしても日中出向く必要がある場面があったり、
だいぶ縮小したとは言え 仏事・ガイド仕事での外出。
特に先達(お寺ガイド)として出る時は、
早朝から夜間までそらうみを離れることになります。
そらうみに代わりに居てくれる仲間が見つけれていない今
当日はもちろん前日からの予約もお取りできず、2日間休業となっています。


本当に申し訳ありません。



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特殊な事例に立ち向かいながらゲストハウス開業を目指している方、
世の中にたくさんいらっしゃると思います。
そらうみ内で直接交わすお話や、電話やメールのやり取りでも。
ご気分転換に、お役に立てないでしょうか。

私 様々な面で経験は浅いですが、お話を聞くことには長けていると思います。
どうぞ気軽に声をかけてください。いろんなお話待ってます。



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さぬき高松ゲストハウス そらうみ
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ゴールデンウィークを前にしてか、
このところ そらうみには静かな夜が訪れています。



ゲストハウスそらうみを始めて、2ヶ月経ちました。


これまで数日間ゲストさんがいない夜があれば、
満室になって それでもたくさん問い合わせ頂いて
お断わりしないといけない日もありました。


船出は順調だったと思えます。



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しばらくは 定休日を設けないでやってみよう


そらうみを開業する際決めたことの一つ。


ゲストさん どの日どの時期にたくさん来てくれるか。
それをまず知りたい。


ひょっとお休みができた。
「することないんでそらうみ遊びに来ました」
そらうみに来ることが目的のゲストさん/これまで来てくれたゲストさん
そう思ってもらえたら嬉しいですよね。
いつでも「ただいま~」「おかえり~」で帰って来れる場所でありたい。


たくさんの方々が、そらうみに力を貸してくれています。
その方々が見たい姿、、、
そらうみが賑わっている姿 だと思うんですね。
それをいち早く披露して、安心してもらいたい。

遊びに行ってる場合ではないです(^^;)



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変な風邪にかかったようで、このところ体調を崩していました。
明後日からGW突入。今日明日しっかり休んで備えます。



いつもブログを見て下さって、本当にありがとうございます。

おやすみなさい。


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四国八十八ヶ所第24番 最御崎寺(Hotsumisaki-ji)


境内に 鐘石(kane-ishi) と呼ばれる史跡が存在します。

置いてある小石で大きな石を叩くと、"キンキン" と高い音が鳴り響きます。


その音色は、冥界に届くと言われています。

すなわち、あちらの世界にいる方々。
御自身が奏でるこの音で、あなたがお参りに来ていることを知ります。

参拝に訪れて 真摯に手を合わせるあなたの姿を見て、
ご先祖さま・お友達が より大きな力で守ってくれるかもしれない…


基本的にお参りは行儀よく行うものだと思っておりますが、
特に鐘石を鳴らした時は いつも以上に丁寧謙虚を心がけて
手を合わせましょうね。

不真面目なあなたを見て、
「あーこの人はなんも変わらんなー」と思われては、
せっかくのお参りが台無しですから、、、


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そらうみにある遍路古文書でも、鐘石が紹介されていました。



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< 関連記事 >
4/17 好きな場所はどこですか vol.1

4/20 好きな場所はどこですか vol.2



そらうみが推しの好きな場所、今回は "島の風景①"


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島の4分の3を占める大きなカルデラ。
そのくぼみ中央部に、もう一つのお山。

これ、どちらも噴火口です。

まず外側の大きいカルデラが噴火して、
中央部に溶岩ドームが盛り上がって、それも後年噴火して…

このような二重に火口が存在する形になったようです。

江戸時代には大噴火を起こして、
その数十年間無人島になったこともあったとか。



カルデラの中には、地熱を利用したサウナ施設・かまどがあります。
キャンプ場も併設されていて、テントを張って寝ようにも 地熱で地面が熱い。
冬でもマット敷いて寝ないと、熱くて寝れない(^^;)

ボイラーではなく、噴気のサウナ。身体にとってもよさそうです。

島に来るまでに芋などの野菜、卵を持参しましょう。
サウナ・キャンプ場には、噴気のかまどがあります。
ジャガイモであれば、2個3個食べればおなかいっぱい。
島では塩を作っているので、それをかけて食べれば尚よし。



夜は星がとてもきれいです。
キャンプ場のある場所は周りが山で囲われているので、
眺めるなら外輪山を上がって 集落のある場所の方が適しています。

流れ星はごくごく当たり前に見れます。
1つ逃しても大丈夫。
星が出ている日(雨や曇りでない)であれば、すぐに次の流れ星がきます。
願いごとを考えて夜空を眺めて待ちましょう。



日本最少自治体ながら、地酒の芋焼酎があります。

ずっと前に訪問した時に買ってきた物が少し残っています。
そらうみに置いてありますので、試飲ご希望の際は 一声かけてください。
残りわずかです。



アクセスで注意する点
東京から直行では行けません。手前の島で以下の交通期間に乗換になります。

< 定期船 >
海が荒れやすく 島の港が脆弱なので、就航率があまりよくないです。
冬場は1週間~10日船が来ないことも。

< ヘリコプター >
飛行機はないけれど、乗合のヘリコプターがあります。
が、定員9名。基本的に島民さんでいつも満席です。
手荷物の重量制限もあります。



私がこの島に行った時は帰りのフェリーが3日間欠航。
離島の旅、特にこんな小さい島ではよくあることだと思っていますが、
一緒に行った仲間たちが 日ごとに元気がなくなっていくのが印象的でした。



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私 小さい頃から秘境が好きで、昔から地図帳を広げて孤島を見つけては
「この島どうやって行くのかな」 と地図を眺めている子どもでした。

島はいいですね。
海がきれいで、空気が澄んでいて、食べものお酒が美味しくて、
夜空がとてもきれいで、人の心が穏やかで、自分も穏やかになれて。

そらうみから島旅の良さを発信していきます(^^)



次回は島の風景②をお送りします。



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ブログに「夜遊び」のカテゴリを作ったら、これを書きたくなりました。

そらうみの提案する 夜遊びグリーンツーリズムのお知らせです。


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テナガエビ捕り

ヘッドライトと玉網を持って、夜の川へ。
テトラポットの隙間を覗くと… いるんです、これがうじゃうじゃと。

1匹1匹上手に掬って、お持ち帰り。


油で揚げると…


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一品完成(^^)/


お酒がとても進みます。
ただ、夜の川に行く関係で 切り上げてそらうみに戻って、調理して…
エビはどこでもいるけれど、口にする物だから できるだけ綺麗な川で捕りたい。

そんなこんなで、食べ始めるのが0時くらいになります(^^;)
大学生的な遊び方をしたい方に、おすすめな題材です。



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こちらは昼の漁、マテガイ捕り


デートで釣りに行って、釣れなかったことありませんか?

こちらは安心。上記のテナガエビ捕りと同じく、
事前に天気と潮時を調べて 適した時間に行けば、ほぼ間違いなく捕れます。


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個人的には捕る方が楽しくて、食べるのはオマケな感じがします。


マテガイ捕りは春~夏までの夕方。
直近の潮時を見ていると


◎5/5(火)、18(月)
○5/4(月)、6(水)、17(日)、19(火)
▲5/3(日)、20(水)

この辺りが良さそう。
15時~18時に限られた勝負なので、日中は別の場所で遊んで
夕方もうひと遊びしたい… という楽しみ方も可能です。


本業はゲストハウスですので、いつでもご一緒できるわけではありませんが
変わった遊び、未知の世界を知りたいという方。

そらうみグリーンツーリズム部参加ご希望、お知らせくださいね。


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夜、ドライブに行ってきました。


①ゲストさんがいなかった
②風邪ひいてのどが痛くて、お酒を飲めなかった(=車の運転ができる)
③夜風に当たるのもいいかな


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そらうみから車を走らせること1時間

観音寺に "銭型砂絵" のライトアップを見に来た。

毎日夜10時まで点灯されています。


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昼間見るとこんな感じ


この砂絵の始まりは…

江戸時代
丸亀のお殿様が領地である観音寺の視察に来ることになった。
歓迎の気持ちを表すために 土地の人々が力を合わせて
一夜のうちに白砂を彫り上げ、藩主に捧げた。


縦122m / 横90m / 周囲345m
この砂絵を見た人は「健康長寿、お金に困らない」との言い伝えがあります。


この場所は西向きで、瀬戸内海に沈む素敵な夕陽が見れる好スポットでもあります。


この山の麓(浜の反対側)にあるのが、四国八十八ヶ所第68番神恵院・第69番観音寺。
1つの場所に2つの札所がある、八十八ヶ所で唯一の例です。



夜遊び… ご要望があれば、色んなところご案内しますよ(^^)


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さぬき高松ゲストハウス そらうみ
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香川県の観光地を紹介するパンフレット、設置しました。


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自作パンフレットラックに所狭しと置いてあります。

うどん屋さんの地図であったり、島のパンフレット。
来年開催の 瀬戸内国際芸術祭、通称 "瀬戸芸" 関連資料も。

必要に応じて、どうぞお持ち帰りください。


そらうみで香川県内はじめ四国各地のことを知ってもらって、
ゲストさんの旅の計画作りのお手伝い、便利に足を運べるように。

県民の税金で作られたパンフレットを預かった身、責任重大、、、


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さぬき高松ゲストハウス そらうみ
 761-8084 香川県高松市一宮町393-8
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所用があり、香川県庁へ行ってきました。


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香川県数少ない高層建築。
エレベーター利用で21階へ上がると…


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< 北側 >

薄茶色の建物が高松シンボルタワー、高松駅があるところ。
奥に見える島は "女木島" (Megijima)、別名・鬼ヶ島。
香川の桃太郎伝説では、この島が鬼の根城だったそう。
島内には鬼の住処だったという洞窟があります。

北隣の "男木島" (Ogijima)と合わせて雌雄島(Shiyujima)と呼ばれており、
そらうみ宿泊のゲストさんにも、この島々に向かう方が多いです。


手軽に島旅を楽しめるのが高松のいいところ。


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< 東側 >

こちら側はなんと言っても "屋島"
屋根の形に見えることからそう呼ばれます。
源平古戦場であり、そらうみ近くの83番一宮寺の次の札所、
四国八十八ヶ所84番屋島寺は このお山に位置します。


アクセス

麓から歩いて上がる
…ことでん潟元駅から50分くらい

シャトルバスで上がる
…ことでん屋島駅・JR屋島駅より、30分~1時間おき、100円/片道


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< 西側 >

天気が良ければ瀬戸大橋が見えます。この日は見えず…

正三角錐の島は "大槌島" (Otsuchijima)と言って、無人島なのですが
島の南側(四国)は香川県、北側(本州)は岡山県 の所轄となっています。


昔昔 讃岐/備前の所領を決める際に、お互いの浜から樽を流して、
先に自分の樽が流れ着いた方が その土地を治める…

この大槌島は両者の樽が同時に着いたことから
半分ずつ治めることで決着した、との言い伝えがあります。


それは迷信だとして、、、


実際のところかつてこの辺りの海を支配していたのは、塩飽水軍(Shiwaku-suigun)
幕府から特権を与えられ、優れた操船技術を持っていたことから
その力関係が大きく影響したことと想像します。


地図を見ると、香川と岡山の間にある島の多くは
香川県の管轄になっていることがわかります。
その中でも、大槌島のように島内に県境がある島が いくつかあります。



瀬戸の都高松
魅力はうどんだけではないですよ(^^)


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