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神都・勢の國(伊勢國)からクール便が届きました。


*「届いたら空けてね」と通達があったので、早速開封。


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三重の海鮮詰め合わせ


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*「カツオだけ冷凍庫に移しといて~」
と指令があったので、取り出して冷凍庫に移します。


後は送り主さんのチェックインを待つのみ…


つづく


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さぬき高松ゲストハウス そらうみ
 761-8084 香川県高松市一宮町393-8
TEL or FAX(共通) : 0878998756
mail : info@sanuki-soraumi.jp
HP : http://www.sanuki-soraumi.jp
紹介PV : https://www.youtube.com/watch?v=a9uQoZ9aqPo
blog : http://sanukisoraumi.blog.fc2.com/
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< 関連記事 >9/28雪国の温泉を味わえる、讃岐の奥座敷



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国道沿いの駐車場に車を停めて、この橋を渡って右が温泉


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左側にはお蕎麦屋さん「行基庵」があります。


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うどん王国讃岐で そばは珍種。


が、塩江にはそばがある。

この地域がそば文化と言うわけではないけれど、冷涼な山間部がゆえ そばが栽培されているので、地そばを味わうことができるわけです。


香川のランチはうどん(の価格)を意識して値付けしないといけないので、お店は大変らしい。特にそばやラーメンはうどんとガチンコなので 尚更。消費者としては比較的安価で昼食が食べれるので、そこは良い点です。


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基本に忠実、ざるそばを頼んでみた。つるつるっとあっけなく完食。


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先の温泉、そしてお蕎麦屋さん。これらは「道の駅しおのえ」の施設の一部。産直市もあって 地元の野菜を安価で購入することができます。香川のおみやげも。

早い時間に高松入って塩江へ。昼食におそば 明るい時間の入浴、産直市でお買い物。そんな過ごし方もありです。夜は温泉以外の施設は閉まりますが、夜の温泉の雰囲気とキンと張り詰めた空気も素敵です。




場所ここ


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宿泊はそらうみで、おふろは温泉へ…
そんなゲストさんのご希望をよく耳にします。

< 関連記事 >7/7ことでんおんせん乗車券で仏生山温泉へ


徒歩で行ける場所は 「きららの湯」
おしゃれ空間を楽しむなら 「仏生山温泉」

この2軒をよく紹介させて頂きますが、お車・バイクであれば ↓ここもまたおすすめです。


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塩江温泉 行基の湯

そらうみから車・バイクで30分かからないくらい。途中で高松空港近くを通ります。


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讃岐の奥座敷と呼ばれる塩江温泉(しおのえおんせん)。施設の名前は行基の開湯伝説にちなむ。


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料金はこちら


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取り立てて 賑わいや華やかさは無いけれど、山間部のこじんまりとした雰囲気がヨシ。

内部は木と石が基調の内風呂と、露天風呂。
塩江は現在は市町村合併によって高松市を名乗っていても、市街地からは離れた 冬には積雪もある山間部。それだけに夏場は冷涼、冬場はとても寒い。これからの時期は高松から少し車を走らせるだけで、雪国の温泉の雰囲気を楽しむことができます。


※湯冷めにはご用心


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塩江は地域ぐるみで "ホタルの放流事業"を行っていて、夏前はその見物で賑わいます。川遊びも盛ん。そのシーズンはまた来年。これからはキンと冷えた空気に、温かい露天風呂がおすすめです。




場所ここ


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そらうみに届いた小包、開いてみると…


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段ボール箱いっぱいのスダチ! 柑橘系は薫りも贈り物。箱を開けた瞬間からほどよい酸味が漂います。いつもありがとうございます。

全国的に酢ミカン(酸っぱいみかん)と言えば、大分のカボスの方が通りが良いようですが、関西・中四国ではスダチの方が一般的。徳島が絶対的な生産地。徳島県以外ではあまり栽培されていないのか、全国広範囲に伝播していない印象があります。



ご宿泊のゲストさんと「サンマ焼いて食べましょか」 ←話が早かった


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生サンマ

家庭で焼くには勇気のいる食材も、フライパンにクッキングシートを敷いて焼くと 色々とスムーズです。

本来は七輪出動からの炭火焼き が最高でしょうが、この日は2人だったので簡略。それは改めてさんまパーティーかなんかしましょう。


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焼けました。すだちを搾っていただきます。ウマイ!
すだちがけだけで楽しめる上手さです。


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第二段 干物、裏返したところ

皆さん干物や開きってどちらから焼いてます? 自分は昔 魚の達人に「海は身(うみはみ)」「川は皮(かわはかわ)から焼くと良い と教えてもらったことがありまして、海の魚は身から 川の魚は皮から、と覚えて実践しています。実際のところ川魚は皮が厚いので、理に叶っていると思っていますがいかがでしょう。


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干物も美味しく頂きました。ビールとサンマでお腹いっぱい。


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サンマの干物と言えば、これからの季節(~春まで)に紀伊半島海沿いに行くことがあれば、こちらを是非ご賞味ください。


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紀州名物 サンマの丸干し

これからのサンマが旬&寒くなる時期、紀伊半島に行くと 漁港などでよく見られる光景。熊野古道・伊勢路を歩いている時によく見かけました。なので紀州と言っても東の方、三重県南部地域が主な産地でしょうか。

吊るして干すことによって余分な脂が落ちて、サンマの味わいが深くなるそう。また保存が効くようになるので、鮮度が落ちやすいサンマを長く味わうことのできる 先人の工夫でもあります。


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穏やかな入り江に明るい海。熊野東部の古道歩きは山越えて湾、山越えて湾の繰り返し。小さな漁港で日向ぼっこの小休憩。たまに通る列車が 旅情を盛り上げます。


四国の歩き遍路も同様、歩く旅はこれからシーズンを迎えます。


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全国的、そして個性強い九州各県の中で 残念ながら地味な感が否めない佐賀県。47番目の訪問者が佐賀男児だったことに気を良くして敬意を表して、ゲストハウスそらうみ発・佐賀県をPRしたいと思います。

< 関連記事 >9/25 47全都道府県制覇、最後は…



佐賀のことを 「葉隠れの里」 と呼ぶことがありますが、これは藩政時代に当地を治める鍋島家が 家来に「佐賀藩士の心得」を説いたこと、その書物の名が "葉隠" だったことに由来します。

「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」の文言が有名ですね。


ただ内容に関しては「天下に佐賀藩主よりえらい人はいない」 「孔子も孟子も佐賀藩に使えたことがないから、それだけでちっとも価値のない人間である」という一説があるなど、評価は分かれるところです。



賛否が分かれる面はさておき、 "葉隠れ武士" の伝統が現代でも垣間見ることができる場所があります。


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佐賀競馬場

九州にはJRAの小倉競馬場を代表格として、かつて存在した中津競馬場(大分)・荒尾競馬場(熊本)と 佐賀競馬場の三場で九州競馬を形成していましたが、 現存するのは佐賀競馬のみ。



佐賀鍋島藩士・葉隠れの伝統は、ここに残っているのです。


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佐賀競馬場のパドック(下見所)


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JRA京都競馬場のパドック



同じ画像を縮尺を変えて並べてみます。

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馬の周回方向が異なるのが おわかり頂けるでしょうか。


今日 佐賀競馬を除く日本の競馬場のパドックの周回は中央・地方全てにおいて "左回り・左引き" 。それが佐賀競馬では唯一 "右回り・右引き" です。故に騎手(ジョッキー)が騎乗する方向は右から(一般的には左から)。これは他場から遠征してきた馬も従う葉隠れルール。

諸説様々あるようですが、葉隠れの教えで馬を引いている時に いざ戦局を迎えました、その瞬間に素早く刀を抜けるように。多くの武士は右利きなので、左側で馬を引いていると 刹那に刀が抜けなくて困る ということだそうです。

馬と言えば駒、かつて戦では重要な役割を担っていたことから その原理については納得ですが、それが今でも残っているのが九州佐賀らしいと言いましょうか。今では誰も気付いていない武士道がここにはあります。


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連日熱戦が繰り広げられる佐賀競馬場ですが、凱旋門賞に挑戦したハープスター号の主戦ジョッキー・川田騎手や、鮫島良太騎手(お父さんが佐賀競馬のリーディングジョッキー)が当地ゆかりの葉隠れ騎手。



昔々は自分も競馬のジョッキーに憧れて、単身北海道に渡って訓練… なんて青春時代がありました。そらうみで競馬について熱く語り合ったことはありませんが、一昔前の競馬の話であれば何でもこい、です。これからも競馬を用いた形容がたびたび登場することと思いますが、どうかご容赦願います。


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そらうみを開業してもうすぐ7ヶ月。一つの節目を迎えました。


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47都道府県のゲストさんを全員お迎えしました!


って、これではわからないですよね。47番目は九州は葉隠れの里 佐賀県でした。


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(参考記録)
ラスト3…石川  ラスト2…青森  ラスト1…佐賀

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チャリダーさんだったのですが、着衣が Jリーグのサガン鳥栖ユニ。

「●●さん、ご出身ってもしてかして…?」
*「はい、佐賀市です」


--- !! 大歓声 !! ---


と言うのも佐賀さん(仮)が到着される前の他ゲストさんとの会話

*「まだ来られてない県の方いらっしゃるんですか?」
「ああ、あと佐賀だけなんですよ。」
「人口少ない県だからですかねー」
「なかなか、うーん」

この会話の2時間後に達成とは夢にも思わなかったです、はい。


※ご予約は代表者さま・現住所で頂いているので お越し頂くまでわからない場合が多いです。実際はもっと早くに達成していたかも。それでも現認(=コミュニケーション)に価値があると思うので、今回が公式機会。


自分は日本全国全地点全離島(未達成)が旅のテーマだったので、非常に感慨深い場面でした。


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佐賀県と言えば…


吉野ヶ里遺跡、伊万里焼、唐津くんち、バルーンフェスタetc…
先史から開けていた土地なので 歴史由緒あるものが実は多くある印象。そこんとこは観光協会さんにお任せするとして、そらうみとしての名所はこちら↓


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鳥栖ジャンクション

九州道/長崎道/大分道の接続地点、クローバー型の形状が特徴的。


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福岡→佐賀・長崎方面に限り、現在は専用のサガンクロス橋経由が一般的。


新旧ルート↓


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この特殊な形状に 色々とドライブのアイデアが浮かんだものでした。


そらうみでは佐賀県に限らず ある程度の●●県あるあるに対応しておりますので、皆さんのお国元のお話をたくさん聞かせてくださいね。


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< 関連記事 >9/16茜ちゃんご開帳とバースデー



シルバーウィーク真っ只中。


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リピーターゲストさん達がバースデー+1週間祝いをしてくれました。

首謀者ゲストさんとは ひょんな場所と変な時間に知り合い、その後Jリーグの観戦に行ったり(←サッカーより、その友達の応援の方が正しい)、四万十川に飛び込んだり。台風接近で帰れなくなって、昔のうちに泊まったり。そらうみ開業前には備品の設置や清掃を手伝ってくれて。新しい仲間をどんどん連れて来てくれること。今回は新しく知り合ったゲストさんのお姉さん・お母さんまで集合するという大団円。

「友達たくさんつくろう」
そらうみを始めた想いの一つです。自分だけでなく、偶然居合わせたゲストさん同士が知り合って友達になる… それがわずかながら叶いつつあり、本当に楽しく 嬉しく とても光栄です。


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1週間前誕生日だった人
8月に生誕四半世紀を迎えた人
実は2日後がバースデーであることが判明した人

みんな一緒に祝っちゃえ! となりました。企画・協力の皆さん、ありがとう。

また集まってワイワイ… と言うは容易い。しかしながらここは四国高松。四方海に囲まれた 島国の中の島国です。来てくれるゲストさんの多くが 決して近くじゃない場所から海を越えて、ここに来てくれている…


いつまでも感謝の気持ちを忘れないよう、心掛けたいです。


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オマケ

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変なプレゼンターさんは二階から降臨しました。
怪しさ満点ですが、そらうみが清潔に保たれているのは こちらのファミリーさんのおかげです。

< 関連記事 >5/29おくりもの紹介


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さぬき高松ゲストハウス そらうみ
 761-8084 香川県高松市一宮町393-8
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ゲストハウスそらうみへのアクセス、この場所が高松空港から近いこともあって 空からのアクセスが半分くらい。飛行機利用のゲストさんが写真撮ってきてくれました。


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成田空港第三ターミナル
LCC全盛ですね。黄色い尾翼のバニラさん利用して、高松→成田→奄美大島なんてのも可能です。


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坂東太郎こと 利根川
奥に見えるのは霞ケ浦
この2週間くらい前に ここから少し上流に流れ込む鬼怒川の堤防が決壊して、大きな被害が出ました。

坂東太郎(利根川)に 筑紫二郎(筑後川)、そして四国三郎(吉野川)。日本三大暴れ川の別称。


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こちら岐阜県上空 濃尾平野。
左から揖斐川(いびがわ)、それに流れ込む根尾川(ねおがわ)
伊自良川(いじらがわ)と、清流と鵜飼で有名な長良川(ながらがわ)

川を見ると、カヌー野郎(→そらうみの人)は黙っておれません。


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滋賀県は琵琶湖
湖西の安曇川(あどがわ)河口付近と思われます。この辺りは昔 釣りにツーリングに何度も行った場所。琵琶湖もこの辺りまで来ると水がとてもきれい。


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今回のフライトデータ
どこを飛行してきたかよくわかります。


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飛行機利用でそらうみに来られる場合は、空港リムジンバスをご利用ください。バスが飛行機に到着に併せて発着しています。

降車バス停は「空港通り一宮」。所要時間は15分くらい、450円。
バスを下りてから↑の道を来ること 徒歩約12分。チェックイン時間前のお荷物の預かりも承っておりますので、その際は 予約時に一声かけてください。

翌朝早い時間の飛行機に搭乗される場合の前泊にも便利です。空港行きのリムジンバスに乗車する場合は、停留所が道路反対側となり 信号待ちが発生しますので、その分の時間を少しプラスしてご出発ください。


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写真撮ったひと

①愛知の家を出発 千葉でサッカー観戦、②翌朝飛行機で高松そらうみへ。③翌晩愛知の家に戻り、④翌日松本に日帰りサッカー観戦


そらうみ黎明期にはお手伝いをしてくれた スーパー鉄砲玉ゲストさんです。


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そらうみそばを走ることでんさんから、こんなニュースリリースがありました。


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おかいものきっぷ発売


今秋リニューアルオープン予定の「瓦町FRAG」商品券を3,000円分購入すれば、往復電車賃が無料になるというもの。

一宮(そらうみ最寄駅)~瓦町 が片道350円なので、往復利用すると700円お得。
高松駅に着いて途中でここに寄って買い物or飲食して そらうみに来ると 高松築港~瓦町190円/瓦町~一宮350円、540円お得なわけです。


それはいいとして、3,000円分利用できそうなお店があれば ということになります。 ←ここ一番重要


瓦町FRAG公式ホームページ

お店一覧はこちらをご覧ください。


私元々街に遊びに行かない方なので、現段階では??なお店たちですが、これから各層のニーズに合っていくことでしょう。


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一番興味があるのがこちら 空中庭園
高松市自体が市街地の屋上緑化を推進していて、その流れに沿ったもの。そう言えば瓦町のゲストハウスTEN to SENさんが 以前そんなこと書いてました。

ここからは市東部の屋島や瀬戸内海も眺めることができるでしょうから、ここでゆっくり過ごすのがいいかもしれません。屋上ビアガーデンが開かれるそうですが、これからの時期 夜は寒いので、それは来年のお楽しみ。


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そらうみ沿線のことでん琴平線では、少し前から瓦町FRAG号が讃岐平野を駆け抜けています。


< 関連記事 >7/7ことでんおんせん乗車券で仏生山温泉へ


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< 関連記事 >9/20ミステリアスな滝壺が魅力、大釜の滝



前回の記事で紹介させてもらった"大釜の滝"


ここへのアクセス 国道193号は、いわゆる"酷道"


国道…
国が管理してくれていて、行き届いている 広い道

この回答だとです。四国山中の道はその限りではありません。山中を走る国道いくつかは、高松の県道・市道よりも よっぽど狭い道。四国旅のご予定に「四国山中の三桁国道」が入っている場合は、計画と運転にご注意ください。


そんな狭路・山岳路を目指して走るのが好きな人が 世の中には一部いるんですけどね。ここに。



↓本題

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こちら地図をご覧ください。大釜の滝のすぐ横にトンネルがあります。


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そのトンネル


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幅はともかく、構造「岩をくり貫いただけ」

素掘りのトンネルなんです、ここ。


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こちらはさゆりさんで有名な "旧天城隧道(静岡県)"
明治37年の供用開始、石積みがレトロな雰囲気を漂わせているけれど、これは内部が石やコンクリートで補強されている 近代トンネル。


大釜の滝横のこのトンネルは岩盤剥き出し。補強されているわけではなく、内部は漏水だだ漏れ。電灯はなく真っ暗。車同士離合ができないけれど、交通量があまり無いのと 対向車が来たら進入時にわかるので、そこは先入ルールで大丈夫。

それよりもこの山中に ここまで原始的なトンネルが存在していることに感動を覚えます。おそらく人の力だけで掘り進めたであろうことも…





へたくそですが 走行動画撮ってみました。トンネルの真ん中あたり、漏水で水たまりができています。


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トンネルを抜けても、相変わらずの道幅 狭路。それよりも山の木々が少し色づいているように思いました。


小さい秋、、、見つけた☆


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