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朝晩グッと冷え込むようになってきました。そらうみでは床暖房が稼働しております。1Fの床にうっかり食べ物(果物とか)を床に置くと、一晩でワヤなるので ご用心ください。



寒くなると共に食欲が増して、お酒を飲む機会が増えて… とりわけ海のものが美味しい。

冬のそらうみ夕食会の王道は牡蠣パーティー。前の冬は毎週牡蠣焼いてた気がします。

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2/5牡蠣night
2/11牡蠣は食べるのが忙しい



この辺りで牡蠣の出荷が始まるのが11月下旬。シーズンイン間近、もう少しの我慢ですね。


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これからの寒くなる時期、パーティーの主役になる食材がいくつかあるのですが、例えばこんな味覚はいかがでしょう。


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エビの王様・伊勢海老


徳島で漁師をしている友達から連絡あり。引き取りに行ってきました。


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おがくずに詰めて高松へ輸送


エビを生きたまま輸送する…

エアー注入の水に入れて持って帰るのは なかなか大変。かと言ってエアーなしだと水がぬるくなって死んでしまうし、氷の中に入れると凍死してしまう。

生きたままエビを持ち帰るには? →おがくずが適しているのです。


温度が上がり過ぎず下がり過ぎず →保温
水浸しになるでなく、乾燥もしない →保湿
クッションになる →保護


通販で生のエビを注文すると、おがくずに詰められて送られてくるのは そのためです。

先人の知恵と工夫に頭上がりません。



というわけで、イセエビを生きたままそらうみに持ち帰ることに成功しました。仲間を集めてエビパを開催することにします。



つづく


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さぬき高松ゲストハウス そらうみ
 761-8084 香川県高松市一宮町393-8
TEL or FAX(共通) : 0878998756
mail : info@sanuki-soraumi.jp
HP : http://www.sanuki-soraumi.jp
紹介PV : https://www.youtube.com/watch?v=a9uQoZ9aqPo
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< 関連記事 >10/29しまんと部屋の絵地図で四万十川紀行しませんかvol.1



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四万十川中流の拠点・江川崎(えかわさき)

一般的に四万十観光で訪れるのは ここより下。川幅が広く流れは緩やか。障害物が少ないので、カヌーツーリングのスタート地点にも適している。


数年前、日本最高気温41度が観測された地点でもある。


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岩間沈下橋(いわまちんかばし)
四万十らしさと言えば沈下橋(欄干の無い橋)だが、ここは四万十川を代表する風景として よく紹介される好スポット。


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空 山 川 全てが写り、季節によって自然の移り変わりが感じられることが人気の理由。


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口屋内(くちやない)黒尊川(くろそんがわ)
川と人の生活が直結している、四万十流域らしい集落。日本を代表するカヌーイスト・野田知佑さんのエッセイには口屋内集落のことがたびたび登場します。

付近は河原が広く、カヌーツーリングの際のキャンプ好スポット。ここで飲む酒、焚火のゆらめき。星の輝き。口屋内で一晩明かすと、その全てが心に残る思い出となる。


現在、口屋内沈下橋は大水と老朽化による橋桁損傷で通行止めになっています。


流れ込む黒尊川は四万十川を遙かに上回る水質を誇る、川遊び好スポット。


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佐田沈下橋
四万十最下流で最長の沈下橋。ドラマ「遅咲きのヒマワリ」のオープニングシーンにも出てきました。


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そらうみの「2F洋室しまんと」の部屋札
絵の上手なゲストさんに描いて頂いたもの。このモデルが佐田沈下橋。橋脚の青巻きが特徴です。中村の市街地から近く、一般的な沈下橋観光と言えばここ。


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流域最大の街・四万十市(旧中村)
応仁の乱から逃れてきた一条氏によって作られた街で、土佐の小京都と呼ばれる。市内には祇園や稲荷と言った地名や、郊外に行くと大文字山があるなど 京を偲ぶものが数多く存在する。

一条家の御所跡と言われる一条神社(いちじょうさん)は市街地小高い丘の上にあり、街を見渡すことができる。


旧56号の四万十川橋は1926年の竣工。地元では赤鉄橋(あかてっきょう)と呼ばれ、下流にバイパスが開通した今でも 市民の行き来は 主にこちらの橋。中村の街になくてはならない橋となっている。


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河口・下田の渡し
全長196kmの旅の終わり。お遍路さんが窪川以来 再び四万十川に出くわすのがこの地域。かつては河口左岸の下田の港から渡し船が就航していたが、老朽化により廃止。現在は地元の方々によって、事前の予約制で ごく小規模に運営されている。


対岸渡ったところ、足摺へ向かう国道・遍路道沿いに大文字山がある。


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四万十川の魅力は「川のドラマ」があることでしょうか。
川と人の暮らしが残っており、四季折々の顔がある。それらを最も感じる方法がカヌーツーリング。川下りを通じてより近くで自然を感じることができて、流域の人々の生活を垣間見ることができる。


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2Fしまんとを選んで宿泊された際は、ぜひ絵地図を手に取って 川旅の時間をお過ごしください。


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こちらの四万十川の絵地図
置いてあるのは2F洋室しまんと。


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開いて伸ばすと 四万十川を山から海まで ながーい、おつきあい。をすることができます。


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源流・不入山(いらずやま)
先日訪れた不入山の山腹に位置する旅の始まり。


源流から流れ出た四万十川、しばらくは水量が少なく川幅も狭い。いわゆる "悠久の流れ" を想像するには、まだ気が早い。


< 関連記事 >
10/21最後の清流、ここから始まるストーリー vol.1
10/22最後の清流、ここから始まるストーリー vol.2



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四万十町(旧窪川町)
流域第二の街であり そこそこの街なので、下水が流れ込み この付近で川が濁る。


市街中心部には四国八十八ヶ所・37番岩本寺が存在。
かつての37番札所・高岡神社(五社さん)へ立ち寄ると、四万十川の流れを見ることができる。


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佐賀堰堤(さがえんてい、通称 家地川ダム)

四万十川はダムが無い川と言われるが、それは法律上のお話。日本では水面から15m未満は堰堤、それ以上の高さのものがダムと定義される。家地川ダムは8m、すなわち堰堤の範疇。れっきとしたダムである。
ここで発電用・農業用に水を抜かれ、別水系の伊与木川へ放流されている。これによって窪川の街から流れ込んだ下水が汲み上げられることから 水質が回復して、下流域が清流と成り得る面があるのも事実。


この付近 春には川の両岸に桜が咲き乱れる、花見の名所でもある。


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大正

流域ではそこそこの街。栗焼酎・ダバダ火振りで有名な 無手無冠(むてむか)酒造さんはここにある。

< 関連記事 >9/3飲み過ぎ注意報が発令されました


この辺りから川幅が増し 流れは緩やかになってくるが、依然川の中には大小岩がゴツゴツ、カヌー下りをするにはまだまだ適しているとは言えない。


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半家駅(はげえき)
面白駅名の一つとしてしばしば登場。

当地に住み着いた平家の落人が 追討から逃れるため 「平」の字の上の「一」を下に移動させて、平家→半家になったと言われる。


この辺りから川の中の岩が少なくなり、カヌー下りに適した流れになってくる。



つづく


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*「好きなお寺はどこですか」


よく頂戴するご質問なのですが、山にしても川にしても島にしても、特定の「これ!」というものはなくて、花の咲き具合や季節によっても異なるので、その時によって回答が違っていると思います。


先日、お仕事でこちらの寺にお参りに行き、やっぱここはいいなあと思いました。


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湖国を代表する大寺院・三井寺(みいでら)

正式には 園城寺(おんじょうじ)と言い、開基である大友与多王が 壬申の乱(じんしんのらん・672年)で没した父・大友皇子の菩提を弔うため、荘園城邑(しょうえんじょうゆう・田畑屋敷=財産のこと)を投げ打って建立したことから、その名が付いた。


天台宗の二大拠点の一つであり、比叡山延暦寺が山門派(さんもんは)・三井寺は寺門派(じもんは)となる。後者の祖は讃岐生まれの智証大師・円珍(ちしょうだいし・えんちん)、76番金倉寺(こんぞうじ)出身で弘法大師の甥にあたる人物。


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今日では三井寺の呼称が一般的。境内に湧く霊泉が天智・天武・持統天皇の三代の産湯に用いられたことから、御井(みい)の寺となり、三井に転じた。

和歌山県に紀三井寺(きみいでら)という似た名前のお寺があるが、ここと区別するために寺名の前に旧国名を表す紀を冠したもの。そちらは境内に水が湧く井戸が三つあることから そう呼ばれる。


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近江八景の一つ "三井の晩鐘(みいのばんしょう)"

夕方5時になると響き渡るその音色は 古来から周辺の風物詩となっていて、残したい日本の音風景100選にも選ばれている。


その起源は、昔昔 里の青年が琵琶湖のほとりで子ども達にいじめられている蛇を救った。その蛇の正体は琵琶湖に棲む竜神。恩返しのため若い娘へと姿を変え若者の前に現れ、二人は結ばれ子どもができる。

しかしある日、青年は若い娘の正体を知ってしまう。自分の正体を知られた娘は、子どもを残して湖に帰って行った。

やむなく青年は男手一つで子どもを育てようとするも、なかなか泣き止まないので 晩になると琵琶湖のほとりに立っては妻である竜神を呼び あやす毎日が続いた。

たまりかねた竜神は右目をくり貫いた玉を青年に渡し、子どもが泣き止まない時はそれを舐めるように告げた。そうすると不思議と子どもは泣き止んだ。

やがてその玉を舐めつくしてしまう。すると今度は左目をくり貫き手渡した。

両目が見えなくなった竜神は もう何も見えなくなったからと、二人の前に現れないことを告げた。例え別れて暮らすことになっても二人の無事を確かめたいから、一日を無事に過ごすことができたら三井寺の鐘を突いて知らせて欲しいと頼んだ。


それからというもの、三井寺では晩(夕刻)になると鐘をつくようになった。


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三井寺にはもう一つ鐘があり、"弁慶の引き摺り鐘" と呼ばれているもので、こちらの方が古い。
かつて比叡山との争いが起こった際に 奪われたこの鐘は弁慶によって山上に運ばれようとしたが、鐘がイノー(帰りたい)と言って鳴いたので、怒った弁慶が谷間に投げ捨ててしまったため 現在見られる傷がついてしまったと言われる。


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西国三十三所・第14番 三井寺観音堂

ここがあるから、たびたび仕事で来ることができます。広い三井寺の中でもひときわ小高い丘の上にあり、琵琶湖の展望良好。


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三井寺境内すぐ近くから 京都市街へ続く琵琶湖疎水が流れ出ており、春になると堤を覆うように咲き誇る桜は 春の大津の風物詩。


四季折々移り変わる風景に、戦乱の歴史証人。悲しい昔話と夕刻の鐘の音。

お寺の持つ風格だけでなく、心に響くエピソードが数多く存在する このお寺が好きです。


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一隅を照らす(いちぐうをてらす)

という言葉があります。


天台宗の祖である伝教大師・最澄さんが書かれた書物 「山家学生式(さんげがくしょうしき) の冒頭にて


「一隅を照らす此れ則ち国宝なり」

と著された一文を抜粋したもの。


一隅とは、今自分が居る場所・置かれている立場(=使命)
最初はすみっこを照らすだけの小さな光(=努力)だとしても、光を発し続ける(=努力を続ける)ことによって 新しい光(=仲間)が集まってきて、やがて社会全体を明るく照らす光になっていく…

それこそが何物にも代え難い、尊い国の宝である と説かれています。



同じ想い(=楽しみ)を持った仲間が集まるところには、お互いが良い影響を与え合い 時には実力を研鑽し合って成長していく。

それを見た周囲は心を動かされ、更に新しい仲間(=光)が集まってくる。

素敵なコミュニティであればあるほど 集まった仲間たちは良い雰囲気が末永く続くよう、保持に努める。そこには相手を思いやる温かい心が自然と生まれ 広がっていく。

ひいては社会全体に好影響を及ぼすことで、自分の元にも幸福として還ってくる…。



ゲストハウスの存在そのものな気がします。


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そらうみを始めるにあたり、ビジネス切り口のコンサルタントさんに話を聞いてもらったことがありました。けれど自分にしっくり来るものがなく、そこから話は進みませんでした。



ある時、仕事で滋賀県の寺院をお参りする機会がありました。

その予習として勉強した際に、 "近江商人の家訓""最澄さんの教え" を知った。そこには自分がこれまで心掛けてきたのと同様の事がいくつも説かれていました。

自分、周囲にはあまり理解されない性質であるのはよくわかっているつもりです。加えてこの時は色んな悩みが多かった時期。


自分のような考えの人が居てもいいんだ…。

心が軽くなったことを覚えています。



ゲストハウスを開業するにあたり、学び方は人それぞれ。来てくれるゲストさんの幸福を願ってのことであれば、様々な形やお宿としての方向性が異なる方が、宿泊する側からすれば選択肢となり、むしろ良いことと思います。


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一隅を照らす行為は 才能や実力が無くてもできる。努力を怠らず続けることが大切なように思います。

自分に置き換えて、このところのそらうみを察すると まだまだ全然努力が足りません。がんばります。


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獲れたての魚を市場で食べる。そんな場所があります。


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久礼大正町市場(くれたいしょうまちいちば / 高知県中土佐町)


昔昔、漁師が獲ってきたお魚と 農家が作った野菜を物々交換していたこの場所。やがて旦那さんや息子が獲ってきた魚を 奥さんがトロ箱一つで売るようになり、様々な物資とたくさんの人々が集まる市場となっていった。


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かつては地蔵町通りと呼ばれていたが、大正時代に大火が発生。市場の多くが焼失し 住民が意気消沈しているところに、大正天皇から見舞金が贈られた。町民は感激するとともに元気を取り戻し、復興した商店街を大正町に改めたようです。


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商店街の中
そんなに広くはないし、観光地でも無い。漁師町久礼ならではの生活がここにあります。


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売られているお魚は天候・季節・時間によって異なる。1本まるっと売られているカツオに目が行きますが、自分的にはこちら。


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南洋系のこの子たち。南の島で釣りをすると よく掛かるイメージ。磯魚は男のロマンを掻き立てます。


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魚眺めてたらお腹空いた、食堂へ向かいます。


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市場の食堂・浜ちゃん
食堂は市場の内外に何軒かある中で、こちらのお店へ


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鰹どんぶり

カツオはタタキで食べるもの
と思われがちですが、それは鮮度が落ちやすいための調理法であって、刺身で食べれるならその方が稀少。産地でこその食べ方です。


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とかなんとか言っても やっぱり食べたいですよね、鰹のタタキ。

味音痴の私でも、近所のスーパーで購入する物と違うのがわかる。口にした瞬間 藁焼きとわかる。香り良し。




場所ここ


高知市から西へ約30km。そう考えると遠い気がする? いえいえ、高速道路を利用すれば そらうみから2時間ちょいで来ることができます。交通機関利用の場合、特急が停車する土佐久礼駅からも歩いて来れる距離。



うどんを食べにうどんの國へ。


それがあるのだから、


カツオを食べに鰹の國へ。


これもアリですね。


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ここは瀬戸大橋直下の とあるプライベートビーチ。今まさに大きな船が通り過ぎようとしています。


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日本最大の豪華客船・飛鳥Ⅱ


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*「飛鳥をそばに見に行きましょう」

誘ってくれたのは丸亀ゲストハウス・ウェルかめのオーナーさん。彼はマリンジェット(水上バイク)のオーナーでもある。ジェットでしか上陸できない秘密の海岸へ行き、豪華客船を眺めることができました。


< 関連記事 >10/24丸亀駅前に新しくできたゲストハウス



ジェットに乗せてもらったのは人生初、結構スピード出るんですね。多度津港を出て、瀬戸大橋なんてすぐ。

カヌーする時もそうですが、目線の高さで水面を眺めるのって できそうでなかなかできない体験。海にしろ川にしろ、水の動きがよくわかります。

瀬戸大橋と言う世紀の建造物を 海面から眺めるなんて経験、なかなかできません。

持つべきものはお友達。ありがとうございます。


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*「ゾウ見に行きましょう」

「ぞう?」

*「そうそう、elephant」


半信半疑でやってきたこちらの島。


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ホントに象がいるー!


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世の中●●岩って多数あるけれど、これはホントにそう見える。この時ちょうど干潮、ゾウの濡れ方を見ると 結構上まで潮が上がってくることがわかります。


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象岩を示す石柱
瀬戸内海の小さい島に天然記念物があるなんて、知らなかった…


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昭和7年7月の制定、とある。
時は戦争まっしぐらな時期。満州国建国(3月)や、ドイツではナチス党が第一党(7月)となった年。第一回東京優駿(日本ダービー/4月)が行われた年でもある。決して平和ではないご時世の中においても、この岩の存在は知られていたようです。

象岩が天然記念物に制定された昭和7年7月当時は齋藤實(さいとうまこと)内閣。天然記念物を認定する最高責任者である文部大臣は、鳩山一郎氏。戦後 三次にわたり内閣総理大臣を務めた人物です。

孫である鳩山由紀夫氏が平成の民主党政権時代に首相を務めたことは記憶に新しいですね。


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象岩があるのは、瀬戸内海・岡山県の六口島(むくちじま)
定住民はおらず定期船は出ていないけれど、民宿兼海の家「象岩亭」があり、宿泊の場合は下津井港(倉敷市)から渡船で送迎してくれます。


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穏やかな瀬戸内海は マリンジェットやシーカヤック等、マリンスポーツに最適です。

今年潮水を浴びたのは これが最初で最後。来年はもう少しそらうみのおしごとに慣れて、大きくなっているであろう看板犬のしょうを連れて、海に川に連れて出れたらいいなあ。その時はゲストさんも巻き込んで。



ゲストハウスウェルかめのオーナーさん、貴重な体験をありがとうございました。




場所ここ


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香川県第二の都市・丸亀市にゲストハウスが誕生しました。


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丸亀ゲストハウス ウェルかめ
http://welkame.webnode.jp/


街の中心となる丸亀駅から徒歩1分以内いう好立地が魅力。商店街の中に位置するため、雨降りでも濡れずに到着することができます。


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館内の床は杉板張り、木の良い薫りがします。

中心が廊下になっていて、左側手前から


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談話室


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小亀(ドミトリー小)


廊下右側に

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大亀(ドミトリー大)


となります。


ドミトリーは男女別、予約人数によって入れ替えているようです。今は床敷布団での就寝ですが、将来的にはベッドを設置するそうです。


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廊下進んで最奥に御手洗い2ヶ所、洗面台2ヶ所。シャワー1ヶ所(有料)

入浴に関しては近隣に銭湯があるので、地域貢献の観点から そちらの利用をおすすめしてとの事。


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オーナーのなかじまさん、丸亀市出身。そらうみにも何度か遊びに来てくれています。
バイクや鉄道で旅をされていたという点が 自分と同じ。長崎五島のゲストハウス雨通宿さん経験者という点も共通です。

世界をオートバイで走られているなかじまさん。談話室には旅の書籍がたくさんあり、マニアックな地域の情報を得ることもできます。


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丸亀駅から近く、新しくきれい。自家用車であっても近隣すぐにコインパーキングあり。


駅前街中真っ只中に誕生した旅人の宿・ゲストハウスウェルかめさんです。


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ゲストハウスそらうみ、初めて仕事を途中で投げ出しました。



↓行き先ここ


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ことのちゃん誕生記念IruCa 1000枚限定発売!


多くのゲストさんをそらうみに乗せて来てくれることでんさん。敬意を表すると共に、沿線住民として ことのちゃん誕生を祝すべく、珍しく街へ繰り出しました。


< 関連記事 >10/13新しい仲間が生誕するゆるキャラ


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10時の発売開始前に到着、瓦町FRAGオープンもあり 香川県と言えど少しの行列。

そらうみ日和が始まってもうすぐ8ヶ月。この期間中並んだのってスーパーのレジ待ちくらい。


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自分の順番が来るまでのワクワク感。目的があってこれくらいの待ちだったら たまにはいいかな。


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難なく購入できました。ことのちゃんかわいい。


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早速近くにある ことちゃんの自販機で使用してみた。IruCaで飲み物購入、ポイントが付与されました。


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限定IruCaの売り場は 瓦町FRAG・11Fの屋上ガーデン。
実際の自然は四国には余るほどあるので 緑はそれらに行けばいいとして、ここへ来ると高松のウリはやはり "展望" だと改めて思います。穏やかな瀬戸内海、そこに行き来するお船。変わった形のお山がぽこぽこ。決して絶景ではないけれど、心休まる安定の景色がこの土地にはあります。


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瓦町FRAGは この日オープン。朝セレモニーがあったようで、赤じゅうたんがまだそのまま。報道関係の皆さま お疲れさまでした。


< 関連記事 >9/22おかいものきっぷを有効に使おう


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そらうみに戻って、改めてことのちゃんを開いてみる。そしたら ことちゃん・ことみちゃんからのメッセージ!


かわいい。

ゆるキャラが生誕で増えるってあまり聞かない、こんなパターンもあるんだなあ。



いるかいらないか からのイルカのことちゃん。そらうみにとって、ことでんは いります。


< 関連記事 >
3/23ことちゃんひやく号
8/24ことちゃん、話題に。



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< 関連記事 >10/21最後の清流、ここから始まるストーリー vol.1



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四万十源流の地の標柱


< 河川名の変遷 >

四万十川 → 四万渡川 → 渡川 → 四万十川

中流域で「四万川(しまがわ)」「十川(とおかわ)」が合流して大きな流れとなることが名の由来。十が渡(読みは同じ と)に変わり、渡の読みが変わり(と→わたり)、河川法施行の際に渡川(わたりがわ)と制定された。
転機は平成に入り、「日本最後の清流・四万十川」と紹介されたこと。別称である四万十川の方が全国的に広く認知されることになり、一級河川としては全国で初めての名称変更が行われ、現在の呼び名が定着した。今日でも水系においては「一級河川渡川水系」としてその名が残る。


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不入山(いらずやま/標高1336m)の中腹を源流とするこの地点に分け入り、水が流れ出るこの地点で行うことはいつものアレ


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湧水汲もう


※このたびブログの湧水カテゴリー新設しました。


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*「ブログ見たんですけど、いつもどこに水汲みに行ってるんですか?」
「日によって色々ですよ」

*「(水を汲むのに)ここは! って場所どこですか?」


このたびゲストさんと予定が合って ここはの場所に来た次第。皆さんいつも拙いブログのご覧頂きましてありがとうございます。




朝のコーヒーや自炊料理用に使用して頂いているお水、数日間は四万十川の源流水をご用意できます。


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源流域には巨岩が点在。岩間から湧き出て、流れ落ちる大河の始まり。


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黄色く紅葉しているのはトチノキ。四万十源流の森は広葉樹の原生林が広がります(植林も多少あります)


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帰りは来た道を戻っていく


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下山手前、名残惜しく 岩の間から湧き出るこちらのお水も飲んでみる。


ある秋の日の好日
ちょこっと山を登り うっすら汗をかき。のどを潤す源流水は、いずれも最高の逸品。ありがたい天地のお恵みです。




場所この辺り
おおよその位置になりますので、お手持ちの地図と併せてご確認ください。


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