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3/30ゲストハウスめぐり学びの旅vol.1



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ゲストハウスMADOさん到着。
入口は引き戸、ガラガラ~と開けて中に入ります。


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リビング1
履物を脱いで上がり、こちらで受付を行います。併せてお宿の案内を頂きました。


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お部屋1(ミックスドミトリー)
本日自分が泊まらせて頂くお部屋


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休む際にはシーツをセットします。

客室は2部屋あり、男女ミックスドミトリーと女性専用ドミトリー。この日は男性は自分一人、他に女性一名でした。


荷物を置かせてもらって、館内を探検します。


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洗面所
鏡、水道 それぞれ2つあります。

この奥にお手洗いが一つ


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貴重品ロッカー
大切なものはこちらへ入れましょう。
チェックイン時に ロッカーの番号と、玄関キーナンバーのお知らせがあります。


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男女別シャワー
裏手に回ったところにシャワーが2つ。男女1つずつ


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その隣にベンチと喫煙スペース
気候が良くなると 涼むのに良さそう。すぐ横に一般の民家があるので、お話声の音量に注意。


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再び館内に戻ります。


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フロント


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名古屋の観光パンフレット、他ゲストハウスさんのフライヤー
そらうみも置いてもらいました。


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MADOさんは自炊はできません。
オプションで夕食や飲み物を頂くことができるようです。この雰囲気で食べる朝食良いでしょうね。


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日中はカフェとして営業。街並みと有松絞りを見学しつつ、日中のMADOさんでコーヒーブレイク。時間をかけて滞在したい街です。


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リビング2
玄関と繋がっている土間に、テーブルが2つあり、そちらでも歓談を楽しむことができます。


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外に出てすっかり陽も暮れ静かになった 旧東海道の通りを見ることにします。


ゲストハウスそらうみをデザインして下さった先生が言うに 「宿は夜になってからどう見えるか」

基本的に宿屋は夜過ごすものなので、魅せる場面は暗くなってから、と。

MADOさんとその周辺は 夜どんなかな、と気になります。


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この日は まあるいお月さまが照明になっていました。
月は出ている時だけとしても、明る過ぎず 暗過ぎず。すぐ近くに国道1号や高速道路が通っているのに 驚くほど静か。近くを名鉄電車が頻繁に通るので 走行音・踏切音がしますが、個人的には気になりません。


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MADOさんオーナーご夫婦さんと
日中はカフェ、夜はゲストハウス。時々 息子さんが手伝いに来られるようです。



ゲストハウスMADOさんは名古屋駅から名鉄電車で約20分、有松駅下車。
ターミナル駅から少し離れていますし、価格がとびきり安いとかではありません。

古い街並みや温かいオーナーご夫妻。その土地・場所に来なければ感じることができないものを求めて旅をされる方におススメです。


今回は名古屋で用事ありきでの訪問だったので 少々ご不便かけてしまいましたが、受け入れて下さってありがとうございました。


そらうみ来県者数ナンバー1の愛知県ですが、会いたい人がどんどん増えていきます。今度はそらうみにも来てくださいね。




ゲストハウスMADOさん 場所ここ



4/1につづく


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さぬき高松ゲストハウス そらうみ
 761-8084 香川県高松市一宮町393-8
TEL or FAX(共通) : 0878998756
mail : info@sanuki-soraumi.jp
HP : http://www.sanuki-soraumi.jp
紹介PV : https://www.youtube.com/watch?v=a9uQoZ9aqPo
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< 関連記事 >3/29青春18きっぷ利用で、香川→愛知


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ゲストハウスMADOさん(愛知県名古屋市)
以前から泊まりたかったゲストハウスに このたび来ることが叶いました。

そらうみ二年目の今年は他県他ゲストハウスさんに出て行って、多くの学びを得たいと思っております。


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有松駅の改札を出たところ
"旧街道" や "桶狭間古戦場" の看板が目を引きます。


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東海道五十三次

三十九番池鯉鮒宿(ちりゅうしゅく・現 知立市)
四十番鳴海宿(なるみしゅく・現 名古屋市緑区)

の間に設けられたのが有松の街。

谷に挟まれたこの地は人家がなく、山賊が頻繁に出没。谷間に位置する土地柄 ひとたび襲われると逃げ場がなく、旅をする者にとって危険が伴っていた。
その事情を重く見た尾張藩は、免税の特許をつけて移住者を募り できた街が有松。しかしながら 斜面が多く耕作に向かない生産性の低い土地であり、宿場としても 前後約12kmと 距離が近いことから需要が乏しい。到底豊かな土地と言えず 移住者はなかなか集まらなかった。

ある時 名古屋城の築城のために、諸国より大勢の人たちが城下に集まってきた。
その中で豊後國(現 大分県)から来ていた人たちが着用していた着物をヒントに、有松移住者たちの故郷・阿久比村(現 知多郡阿久比町/あぐいちょう)特産品の木綿を用いて 絞り染めを創出した。

有松絞りは 東海道に面した好立地に恵まれ、尾張だけでなく 東海道を代表する特産品に成長。今見ることのできる古い街並みを通じて、街の歴史と当時の賑わいを窺い知ることができます。


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この地は 織田信長vs今川義元が戦った 桶狭間古戦場でもあります。

三河の名家であり尾張侵攻を目論む今川義元と、尾張国から天下統一を進める若き織田信長が対決したのが当地。2万人の今川軍を2千の織田軍が奇襲で破った(諸説あり)
勝利後 勢いづいた信長は畿内の制圧へと急成長するなど、群雄割拠状態だった戦国時代の大きな転機となった戦いが この土地で行われました。


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興味深い看板にすっかり釘付けになってしまいました。約束の時間があるので、有松駅を出て MADOさんへ向かいます。


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改札から歩道橋に出るとイオンが見える。MADOさんとは逆の方向ですが、駅から直結です。そちらで食べ物・飲み物を購入してから行くと良いです。


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歩道橋を下りて 街並みがある方へ向かいます。


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最初の信号を渡って 街並みの方へ。
奥の信号は国道1号。現代の東海道です。


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街並みの入口
駅からここに至るまで 全体的に電線が張られていないのが良好です。


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山車(だし)の収納庫でしょうか?

山笠(福岡)
山鉾(京都)
ちょうさ(香川)
だんじり(大坂)

全て同一のもの。この地方では "おくるま" と呼ぶそうです。


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高速道路(愛知第二環状道路)が見えてくると MADOさんはすぐ。


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ゲストハウスMADOさん到着
古民家に温もりのある明かりが旅人を待っています。



3/31へつづく


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ゲストハウスそらうみ来県者さん第一位は愛知県ですが、その縁あって 名古屋に用事ができました。


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そんなに急ぐものではないので、交通手段は "青春18きっぷ"
そらうみゲストさんも御用達の移動手段。1日(1回) 2,370円で移動できます。


そらうみがある高松市一宮町はJR線が通っていないので、私鉄の ことでん を利用して

そらうみ…(徒歩5分)…一宮→(ことでん20分)→高松築港…(徒歩3分)…高松駅

と出る必要があります。JR利用でそらうみに来られるには その逆。


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高松⇔岡山間は、快速マリンライナーが1時間に2本 1時間弱で結んでいるので 難なく本州に出れます。


途中の茶屋町駅にて
行き先表示に "直島" と出ていました。そらうみから行かれるゲストさんが多い人気の離島・直島。四国高松からのアクセスに加えて、本州岡山から渡ることができます。

このような表記になっていますが もちろん電車で渡れるわけではなく、茶屋町駅で乗り換えて終点の宇野駅まで行き、宇野港からフェリーに乗って 島に渡ります。


香川県に所属する直島ですが、実は岡山県からの方が地理的に近い。




直島の位置関係は こちらをご覧ください。


高松→直島 約1時間・片道520円・便数5本
宇野→直島 約20分・片道290円・便数15本前後

両者比べてみると歴然です。

< 関連記事 >12/9県によって呼び名が異なる、全国唯一の珍しい存在


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途中の日生駅(ひなせ)

岡山/兵庫 県境の町。穏やかな内湾で 牡蠣が特産品。


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(本州)日生⇔(小豆島)大部 のフェリーが発着する港は歩いてすぐ。
小豆島へのアクセスは 便数や行き先の面で最も利便性が高いのは高松ですが、本州各方面からアクセスすることができます。

三宮→坂手(さかて)
姫路→福田(ふくだ)
日生→大部(おおべ)
岡山→土庄(とのしょう)
宇野→土庄


小豆島は広いので、車両持ち込みか島内レンタカー、徒歩なら余裕を持った日程をお勧めします。


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途中の備前福河駅
備前(びぜん)は現在の岡山県南東部の旧国名ですが、ここは兵庫県赤穂市。


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路線開業時は岡山県であったものが、昭和38年に当地 福浦地区が 岡山県→兵庫県に移管されたことに伴い "備前" の名前が残ったもの。

住所は兵庫県、名前は備前。電力供給は兵庫なのに 関西電力ではなく中国電力という特殊な地域となっています。




備前福河駅 場所ここ


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姫路に着きました。
ここからは "新快速" で一気に京阪神を駆け抜けます。


の、前に


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姫路駅に降り立った時は ホームの駅そばを食べましょう。
新快速を一本見送ってでも 食べる価値ありです。とか言いながら この日は食べれませんでした。またの機会に。


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姫路→米原→大垣→金山と来て、名鉄さんに乗り換え。目指す土地はもうすぐです。


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有松駅
名古屋市の端っこにあたるこちらの場所で 一泊することにしました。


3/30へつづく


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歌姫紗良ちゃんが またまた高松そらうみに美声を届けてくれました。



彼女自身 様々な土地を旅して暮らしてきた中で、このたび拠点を沖縄に移すことにした様子。

東京→●●→福岡→沖縄

次に福岡でのライブへ向かう途中で、●●=香川に寄ってくれて 今回のLIVEが実現しました。ドタ決となったため 告知が不十分となり、紗良ちゃんの次の来高を楽しみにしていた方 予定が合わず申し訳ありませんでした。




「わたしのゆめ」
作詞・作曲 紗良

ゲストハウスそらうみテーマソングに と賜りました。これまでにも聞かせてもらったオリジナル曲ですが、改めてそう言ってもらえることが とても嬉しいです。

そらうみはここで唄われている 温もりのある隠れ家のような、温かい旅人さん・ご近所さんが集まる "我が家" と思ってもらえる場所であるように。今までも これからも心掛けていきます。


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< 関連記事 >
4/3そらうみにラジオカー & 歌姫スカウト
4/5歌姫ラジオ出演からの、さらすとそらうみ



今回のライブには ご縁のあるラジオパーソナリティー・真世さんが来てくれました。


紗良ちゃんを初回ゲストに抜擢したラジオ番組 「さいむす2 ぽっ」
この3月末で最終回を迎えました。

その最終回!
司会の真世さん、なんと ある熱病により病欠の珍事…
土曜の11:30。毎週楽しみに聴いていたのですが、最終回は驚きの電話出演…

紗良ちゃんのライブに来てくれた時点で 番組おつかれさまでした のセレモニーは行われておらず(本人談)、、、


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集まったメンバーみんなで、幻に終わった最終回の勝手セレモニーを行いました。


そらうみとしても 紗良ちゃんとしても、真世さんと1年ぶりの再会。それも初回と(勝手に)最終回での出会い。そのどちらもがそらうみが立ち会えたことが とても光栄です。


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これからも そんな偶然と思えないご縁を結ぶ場でありたいです。


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紗良ちゃん、いつも来てくれてありがとう。新天地でも よりたくさんの方々にきれいな歌声が届きますように。
また時間ができたらいつでも 見つけにくいようですぐ見つかる "さぬきの我が家" へ帰っておいで。


急な招集にも関わらず、集まった下さったみなさん。ありがとうございました。


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紫雲出山
しうでやま/しうんでやま 読みはどちらも正解。香川の西の方、瀬戸内海に突き出た荘内半島(しょうないはんとう)にある山。名前の由来は、山の形が 浦島太郎が開いて立ち上った玉手箱の煙に似ていることから。荘内半島は浦島伝説が残ります。

こちら、香川県有数の桜スポットです。


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標高352mのお山ですが、山頂近くまでは道路が通じていて 乗用車で行くことができます。桜スポットまでは 駐車場で車を停めて徒歩10~15分。


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桜はまばら。来るのが少し早かった様子。


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山頂近くで見下ろす半島先端
荘内半島は岬を境に海の様子が変わる。西側(左)の海はとてもきれいで、この日のように曇りでも 山の上から海の底が見えるくらい。


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展望台からの桜と島々の風景
観光案内等で紹介される景色ですが、まだまだ三分咲きというところ。


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その中で ひときわ花を付けている桜がありました。


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桜と言っても種類はたくさん。いわゆる「開花宣言」はソメイヨシノ。それ以外にも品種がたくさんあるので、少し早咲きのものと思われます。

< 関連記事 >2/29早咲きのそらうみ桜が開花


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いい場所にベンチがあるものです。


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次に来られる方のために、花びらを拾って添えさせてもらいました。


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弁当広げてお花見も良さそう。
曇ると寒いですが…。まだなんにしても時期が少し早かったみたい。


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あと一週間もすれば満開になり、大勢の方々で賑わうことでしょう。


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紫雲出山含む荘内半島は縦走路が整備されているので、海を見ながらの登山もいいですね。

この地図に出てくる "箱" はそのまま "はこ" と読む集落で、浦島太郎が玉手箱を開いた場所が 地名の由来になったようです。


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東側(半島右側)は香川県の島々が見えます。
粟島・高見島は 瀬戸芸(瀬戸内国際芸術祭)の会場になっていて、秋(10/8・土~11/6・日)に開催されます。


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桜見物を終えて 駐車場に戻ってきました。
黄色い車の最大のメリット→駐車場ですぐわかる


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友達からもらった写真
早朝に紫雲出山に登り 撮影した桜。海に向かって伸びる桜の帯と、瀬戸内海に浮かぶ島々を同時に眺めることができるのが この場所の魅力。自動車の音が聞こえることはあまりなく、エンジン音や汽笛は行き交う船舶の物です。




紫雲出山 場所ここ


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四季ごとに発刊される 四国の観光や名所 グルメ情報が網羅された、四国旅マガジンGajA

2016年3月1日発刊の今号は 一冊まるっと四国八十八ヶ所の特集になっていて、四国遍路を回られた方・これから回ってみたい方には大変興味深い内容になっています。


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写真家さんが魂を込めて撮ったという、写真の数々。

八十八ヶ所全札所情報 同じボリューム(2ページ)で掲載

遍路有名人のインタビュー、コラムなど


パッと見 すぐ、いつものGajAよりはるかに分厚いことがわかります。
札所近くのグルメや温泉、寄り道したくなる観光地情報が満載。歩き遍路に持つには大きいですが、自家用車で回られる際や バスツアーに参加される時など 予習に重宝する事間違いなしです。


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GajAさんとは以前から親交がありまして、私自身 少しコラムを寄せております。
四国遍路ことはじめや お大師さま(弘法大師)の一生など、四国遍路の成り立ちを語る上で 大切な部分に関わらせて頂きました。


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ゲストハウスそらうみのことも載っています。


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看板犬しょうの雑誌デビュー


こちら四国遍路特集のGajAは ゲストハウスそらうみに置いてありますので、どうぞ手に取ってご覧ください。


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そらうみ蔵書シリーズ 日本列島飛び地の謎


そらうみ宿主は地図を眺めるのが好きです。

*「好きな本は何ですか?」
と聞かれたら、 「地図!」 と回答します。

地図を見ていると怪しい地域や、なんでここは●●県になったのだろう? すぐさま疑問が湧きます。行ってみたくなります。
行ったところで県境線が目に見えるとかではないのに、そういった地域に惹かれます。バイクに乗ってそんな旅を続けてきました。


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本日のゲストさんはお一人さま
葉隠れ里・佐賀県からお越しです。
佐賀と言えば そらうみ47都道府県制覇を果たした県。佐賀県のゲストさんだけまだ来ていない、という時に 突如サガン鳥栖サポーターさんが現れた 感動を今でも思い出します。

< 関連記事 >9/25 47全都道府県制覇、最後は…


いつものように夕食会。色々お話を聞いている中で、

「佐賀のどのへんです?」
*「伊万里です」
「そうなんですね! 伊万里の近くに行きたい場所があるんです」
*「?? 陶器市ですか? 有田??」
「福島って言って、長崎県の島なのに 佐賀県からしか入れない場所があるんです」
*「私 福島の近くなんですけど…」
「ええー」


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福島(旧 北松浦郡福島町→現 松浦市)


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元々は陸続きでない島が 橋の供用によって、陸続きになった例。
長崎県に属しながら 自動車で行く場合は佐賀県内を必ず通らなければならず、運行している路線バスも伊万里駅発(佐賀県)。不定期運航のフェリーがあるけれど その発着港もやはり伊万里市(佐賀県)
長崎県に属しながら 文化圏は佐賀県。県が変わると空気感が少なからず変わるものですが、このような場所だとどうでしょう。佐賀っぽいのか、やはり長崎っぽいのか。行って確かめてみたいと思っております。


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福島の北側には 鷹島(たかしま) という長崎県に属する島がある。
同じように九州本土と橋が繋がっており、陸上交通では佐賀県からしか行けない地域。
鎌倉末期 蒙古軍が襲来した元寇古戦場で、防塁跡などが残っているようです。福島との違いは松浦市(長崎県)から定期船が就航していること。それ故に こちらは幾らか長崎っぽいのでしょうか。いつか行って確かめたいと思います。


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本を読んで行きたいなあと思っていた場所から、ゲストさんが来てくれました。
変なところで勝手に盛り上がってごめんなさい。本を読み返したところ、あまりにタイムリーだったもので。


もっともっと日本細部のことを知り、訪ねる旅をこれからも続けていきます。そらうみご訪問ありがとうございました。




福島(長崎県松浦市) 場所ここ


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ダバダ火振り(だばだひぶり)
そらうみをチェックアウトして高知に向かったゲストさんが、数日後 珍しい焼酎を携えて帰って来てくれました。


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栗の焼酎
酒蔵所さんは 高知県四万十町大正。四万十川中流域。酒造りに用いられているお水は 清流・四万十川のもの。それだけで魅力たっぷり。

無手無冠さん


実際は四万十川と言っても流域は様々で、清流部分もあれば これが清流と呼ばれる四万十川? と思うような 護岸された部分もあります。


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ダバダ火振りの、

"ダバダ"
は駄場、当地の方言で人の集まる場所の意味。人の集まる場所にはお酒が必要になるわけですね。

"火振り"
川面に火を灯した松明を振り回し、鮎を追い込んで捕獲する 四万十川で行われている伝統的鮎漁が火振り漁。このお酒の産地を表す物を冠しています。


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「これからどこ目指されてるんですか?」
*「高知に行ってカツオを食べて、四万十川を眺めて…」

こういう日の旅は グルメ中心でいかがでしょう。
お酒が好きとの事なので、珍しいもの という意味で 栗のダバダ火振りを紹介させてもらいました。


まさかそれを持って帰って来て下さるとは。なるちゃん ありがとう。また美味しいお酒飲みましょうね。そらうみも珍しいお酒を収集しておきます。


「どっか美味しい●●教えて!」
それだけでは、その方がどのような物が好みか、持ち時間はどれくらいあるのかわかりません。


大切なのはコミュニケーション。改めて思いました。


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< 関連記事 >1/18実は男らしい奴。アンパンマン列車


おしごとで香川⇔愛媛を列車移動することが ちょこちょこあるのですが、いつものようにJRの特急列車に乗って行こうとしたら…


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新型車両と遭遇!


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デビューは平成26年6月
最近走り出したわけではありません。これまで特急列車に乗ることは何度もありました。でも編成数が少なくて こちらの新型車両にあたることがありませんでした。

このたび3月のダイヤ改正によって 同型車両が多く導入されたので、巡り合う確率が増えました。


黒い円形の先頭形状は 蒸気機関車をモチーフにしたもので、鉄道の力強さを表しているそう。どことなく機関車トー●スのような外観。


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特急いしづち(高松⇔松山)
瀬戸大橋開通と共にデビューした特急列車。

ゲストハウスそらうみの1室 「2F洋室いしづち」
部屋の名前はお山の名前から頂戴したものですが、四国を走る特急列車から取った面もあります。

2F洋室いしづち… 特急いしづち(高松⇔松山)
2F洋室しまんと… 特急しまんと(高松⇔高知・中村)
1F洋室うずしお… 特急うずしお(高松⇔徳島)

瀬戸大橋開通前の四国国鉄→JRの優等列車は、全ての列車が高松から他四国三県行きでした。通常 列車名称は、道中の名勝や行き先の地名から取られる。ゆえに香川を指した特急列車の名称がありません。


そらうみの客室は4部屋。
部屋の名前を「四国一県ずつから」としようと思った時、一番難航したのが 香川県にあたる部屋名称でした。


結果、
2F和室りつりん…ジャンボフェリー りつりんⅡ(高松⇔神戸)

香川にあたるものは フェリーの名称を拝借しました。


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ヘッドマーク
日本百名山・石鎚山の天狗岳が描かれています。


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旧型のいしづちが入線
旧型と言ってもまだまだ現役で、こちらの方が編成数は多い。
このたびのダイヤ改正で この型のアンパンマン列車が運用を始めました。また見かけたらレポートします。


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ピカピカのステンレス車体


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「SETOUCHI STREAM EXPRESS」
旧型のキャッチコピーが "瀬戸の疾風" だったので、それを踏襲したものでしょうね。


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しおかぜ(岡山⇔松山)
いしづち(高松⇔松山)

これらの特急は同型が運用されていて、途中駅で連結されて 松山に向かいます。


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照明付き洗面台
そらうみにも開業以来 簡易なものですが、照明鏡を各部屋に設置しております。どうぞお使いください。


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車内設備インフォメーション
各席ごと、折り畳み式のテーブルに貼ってあります。


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席ごとにコンセント
各席ごとにAC100Vのコンセントが備えられていて便利。


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間もなく目的地到着
今回は今治(いまばり)まで。しまなみ海道 四国側起点の街。


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途中駅で連結された、しおかぜ/いしづちはこの通り。


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今治駅到着
本題はおしごとの移動ですが、列車に乗ると旅情が感じられて 一石二鳥。安心感もあります。


高松⇔徳島・高松⇔高知は 特急より各駅停車での移動がおすすめですが、高松⇔松山間は 特急列車での移動をお勧めします。

判断材料は 時間/運賃/旅情のバランスだと思いますが、この区間は特急列車利用が良いと思います。


< 関連記事 >3/1徳島から高松へ列車移動


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さぬき高松ゲストハウス そらうみ
 761-8084 香川県高松市一宮町393-8
TEL or FAX(共通) : 0878998756
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< 関連記事 >3/21昔懐かしい童謡は高知安芸発


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平成になって誕生した地方ローカル線・土佐くろしお鉄道・ごめんなはり線。
中心駅となる安芸駅から列車に乗ることにします。


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乗車するのはこちらの列車
太平洋を望む路線、クジラがモチーフになっている車両


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行き先表示板
"Gomen"後免 と書く。謝罪の意味がある御免ではない。
後免は高知市の東隣、現在の南国市(なんこくし)中心地。JR土讃線や国道55号/32号の交点となっている交通の要衝。古くは土佐街道の出発点として栄えた。

そのように往来の盛んな地域であったことが重要視され、江戸時代初期 土佐國執政・野中兼山によって 更なる発展のため、租税諸役免除の政策が取られた。


現在で言うところの 「tax free」。

諸役以後免ずる

それが後免の地名となりました。


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ホームに上がります。駅標にしっかり "あきうたこちゃん"


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車体に描かれているこれらのキャラクターが、ごめんなはり線 駅ごとの主役。


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安芸駅…あきうたこちゃん
お隣の球場前駅…球場ボール君


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四国八十八ヶ所第27番・神峯寺(こうのみねじ) の麓に位置する唐浜駅(とうのはま)のキャラクターは、 "とうのはま へんろくん"


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出発進行!


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車内は通路が両側、座席が真ん中にある特殊な配置。
それには訳がありまして、


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南側の通路はオープンデッキになっています。


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南側がオープンデッキになっているのは、こちらの路線 常にこちらに海が来ます。安芸駅周辺はそこそこの市街地なので 景色はこの通り。


今回は乗車していませんが、

赤野(あかの)~和食(わじき)~西分(にしぶん) の間は、太平洋に広く開けた 琴が浜を眺める区間。足高な橋脚も手伝って、雄大な景色と爽快な潮風を感じる列車旅を楽しむことができます。


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今回の乗車は一駅だけ。安芸駅の隣、球場前駅まで。キャラクターは "球場ボール君"

かつては阪神タイガースの一軍キャンプ地。現在は2軍キャンプに限って行われるのが、こちら安芸球場になります。


わずか一駅・数分の乗車でしたが、鉄道の旅はいいですね。最速、最速を追及する忙しい世の中だからこそ、交通機関にフェリーや鉄道(在来線)を敢えて選択する 緩やかな人生もアリなように思います。


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