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本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.6 続き


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塀の前に据え置かれた灯りを眺める猫ちゃん。

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待ってました!
この光景が見たくて 渡名喜島にやってきました。短い夏の夜が 本当に待ち遠しく思えました。


フットランプ自体は ホームセンターどこでも売っているような、通常品。

けれどこのロケーション。特に白砂が光を反射して より広範囲に光が及ぶため、明るさ倍増です。


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まずはスタスタ~ っと歩いて、港の反対側 あがり浜の方に抜けました。

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再び港へ向かって、通りを歩き始めます。

この部分だけ切り取ると、なんかこの世じゃない所に居るみたい。

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三日月が見えました。心なしかお月さんがとても近く感じられます。

ここには高い建物が無いからか、人の営みが限られているから空気が澄んでいるのか。理由はわかりませんし、実際には感覚の世界です。

空を遠ざけてしまってしまっているのは人間かも、って思えます。


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村道一号線起点、港がある島の西側に戻ってきました。

平坦で端から端まで1km弱のため、大人の足で歩くとここまで一瞬。

何度も行き来します。
何度歩いても飽きません。

何度も眺めているうちに個人的なお気に入りを見つけました。


それは向かって見る風景より、振り返って見る景色。今までの軌跡が照らされているように感じることが出来る。


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村道1号以外は、島内真っ暗です。

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港にある "教育信号" のシグナルが眩しい。

光害が少ないため 星を見るにも適した環境。


遠く東の空はやや明るく照らされていましたが、それはおそらく那覇の街。那覇(沖縄本島)から渡名喜島は 60kmくらいの距離。


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ベースキャンプである "ふくぎ荘" に戻ってきました。

初夏ながら 夜は涼しい。舗装されていないって 色々不便がありますが、この環境なら エアコンに頼らず暮らしていけそうな気がします。





ふくぎ荘 場所ここ


< 続き > 本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.8



< 関連記事 >
2017,10/24 本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 prologue
2017,10/25 本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.1
2017,10/26 本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.2
2017,10/27 本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.3
2017,10/28 本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.4
2017,10/29 本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.5
2017,10/30 本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.6



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 761-8084 香川県高松市一宮町393-8
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本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.5 続き


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夕暮れの時間となりました。

島の西側、港があるほう。 すなわち "いり" の方角に太陽が沈みます。

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時刻は19:30
いくら初夏とは言え、さすが沖縄。おひさまが沈むのが遅い。時計で見る時間の感覚と 実際の明るさのギャップがあり、まだ未体験ではあるのですが、

白夜(びゃくや) ってこんななんだろうなあ」

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夕日に照らされるフェリーターミナル

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村道1号 入口

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通りのフットランプが灯り始めました。夜の風景が待ち遠しい!


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再び ふくぎ食堂
こちら自体も琉球古民家をリフォームしたお店。

今でこそ窓サッシが入り冷暖房完備の琉球家屋ですが、かつては風を取り入れるために間口を広く取り それが玄関として機能していました。家の中(家屋の前)に目隠しの塀があるのは、そのためです。

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一泊二食(夕・朝食付き)の 夕食部分

カジキマグロの刺身
島豆腐の揚げ出汁
グルクンの唐揚げ
もずく
ゴーヤーチャンプルー
みそ汁
白ごはん


島のごちそうばかりで大満足。相変わらずの白ごはん山盛り。コスパ抜群です。




ふくぎ食堂 場所ここ


< 続き > 本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.7



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本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.4 続き


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島を歩き回ってお腹が空いたので、昼ごはんを食べることにします。

"ふくぎ食堂" さん。昼・夜の営業です。
琉球古民家のふくぎ荘に宿泊した場合、夕朝食はこちらで頂くことになります。

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ランチ
これで600円(当時)だったと思う。

沖縄そばと白ごはんてんこ盛り。
手羽先まで食べ切れないから、持ち帰って 後で浜辺でビールと一緒に食べることにしました。


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海に行く前の必須事項 「ビールの調達」

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沖縄に来たなら オリオンビール!


自分はお酒を飲める年齢になった頃、ビールは苦いのが嫌で飲まなかったのですが、沖縄で暮らしていた時 仕事を終えて飲んだオリオンビールが美味しかった事!
それ以来、全てのビールが飲めるようになりました。オリオンビールを見ると必ずその時の感動を思い出します。


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あがり浜にやってきました。港から10分少々、坂道無し。
沖縄では東の方角を 「あがり」 、西を 「いり」 と言います。これはもちろん太陽が上がって沈む方角。自然と共に生きる琉球民族らしいネーミングが好き。

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さあ飛び込むよ!


浜辺で飲むビールと手羽先の美味しい事。島に行った時は 時間とビールがあれば良い。何日でも過ごせます。




渡名喜島 場所ここ


< 続き > 本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.6



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本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.3 続き


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渡名喜島の "伝統" とも言える行事、

「朝起き会」

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島の子どもたちは とっても早起き。校庭でのラジオ体操を終えた子どもたちは、父兄と共に村道一号に集合。竹ぼうきを手に 島の路地の清掃を行います。これは大正時代から90年以上続いている、渡名喜にとって無くてはならない朝のイベント。


「白砂の道に続く竹ほうきの筋」
として、ACジャパンのCMで紹介されたこともある。


いつもきれいな白砂の路地は、島民さんたちの助け合いによって保たれているんですね。
ずっと続いてきた暮らしを大切にする、渡名喜島島民さんたちの 伝統を守る意識の高さを表すイベントです。


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その学び舎へ行ってみることにします。

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もちろん徒歩圏内、集落の一番北に位置するので、そこで見れる景色は 路地中にいる時とはまた違った景観。

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渡名喜小・中学校(沖縄県渡名喜村)

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門、校舎 共に赤瓦屋根の素敵なデザイン。校庭の芝生も気持ち良さそう。

こんなところで教育を受けることができたら… 何よりの情操教育ですね。




渡名喜小中学校 場所ここ


< 続き > 本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.5



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2017,10/27 本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.3



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本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.2 続き


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渡名喜島(となきじま)上陸。

船の到着に合わせて 予約していたお宿さんが迎えに来てくれました。


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渡名喜島の良いところは 集落、反対側のビーチまで徒歩圏内!

送迎車に 乗ったと思ったら着きました。


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まずはお宿へ
空き家になった民家をリフォームしたものが 「ふくぎ荘」 として、宿泊施設になっています。

島内に宿泊施設は いくつかあるのですが、こちらに宿泊すると琉球古民家に泊まれちゃいます。確か四棟。

家の周りをフクギの木が囲み、道路から少し掘り下げた造り。海風から家屋を守るための工夫です。


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渡名喜村散策開始!

集落はコンパクトに集まっていて、全て徒歩圏内。
西(左)の港がある方が西、東(右)のビーチがある方が東。

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島で唯一の信号機

人口と車の台数からして、必要あるの?
- あります!

「教育用信号」 と言って、島の子どもたちが 将来街に出た時に、信号機を知らなければ 危険…
という理由で設置されているもの。

同様の理由で 東京都の青ヶ島村でも、小中学校前に信号機が設置されています。

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複雑に入り組んだ路地の中で こちら

「村道1号」

だけは、東西を貫通する道路。渡名喜島の主要幹線。

けれど舗装がされていません。
島の道路で舗装されている箇所は 港など、主に島の外周。それ以外は白砂が敷き詰められた未舗装路。昼間は明るく、夜は涼しい。

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その道路の始まりにあるのが渡名喜村役場。全国有数のミニ自治体の拠点です。

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原付バイクのナンバープレート
島民にしか得ることができない称号です。

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石敢當(いしがんどう) がありました。
沖縄に伝わるおまじないの一種で、沖縄のマジムン(魔物)は直進的な性格で、家に向かって真っ直ぐ突っ込んで来るそうです。なので、通りに面した家の角には お守りである石敢當を置いて、マジムンから家を守るのです。

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島どうふ!
硬くて水分の多い、木綿豆腐のような食感が特徴。一個食べるとお腹いっぱいになります。小売りされてるかな、と覗いてみましたが 留守のようでした。

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郵便局がありました。

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渡名喜郵便局
日本の郵政が この場所にまで及んでいることを実感することができます。
カバー人口は全国有数の少なさでしょう。でも、島での暮らしには無くてはならない物です。




渡名喜郵便局 場所ここ


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本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.1 続き


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とまりんから出港、1時間45分。渡名喜島が見えてきた。


ほどほどに山、ほどほどにビーチ、ほどほどな広さ。

交通面で孤島であるけれど 沖縄本島からは近い。

航海中の海の色は 群青色(ぐんじょういろ)
非常に魅力的な海の色です。(これまで)何回も言って申し訳ありません。でも群青色の海に魅力を感じるのです。

< 群青色の海 関連記事 >
2015,6/25 絶海の孤島が好き。トカラ列島記 vol.2
2016,4/30 南の島に浮かぶ秘島の秘湯vol.2
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島が近づくと水深が浅くなることもあり、海の色がマリンブルーに変わる。リーフ(浅瀬)内に入った証。

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渡名喜港 入港

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赤い屋根瓦の家が目立ちますが、ここで見えている多くの建物は公共施設であり、意識的に作られた建物。

渡名喜島は戦災を受けなかったこと
島民の景観保持の意識が高かった事 等

集落内には古くからの琉球家屋が多数残っており、実際に島民さんたちがそこで暮らされています。

観光地化された古民家ではなく 本物の琉球古民家が、渡名喜島にはあります。


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船の到着に合わせて、島の駐在さんがスタンバイ。

ここの孤島には警察官がいるようです。


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渡名喜島上陸! 太陽がひときわ眩しく感じられます。




渡名喜島 場所ここ


< 続き > 本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 vol.3



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本物の琉球家屋と幻想的なストリート、渡名喜島 prologue 続き


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泊ふ頭旅客ターミナルビル・通称とまりん(沖縄県那覇市)
渡名喜島への旅、始まりはこの場所から。


船って一番旅情を感じる交通手段ではないでしょうか。

船 > 列車 > 自動車 > 飛行機
それぞれに特長と利点がありますが、船の旅情は唯一無二の物であるように思います。

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那覇(沖縄本島)近くの離島に向かう拠点なので、フェリーの行先、種類が様々。


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フェリーとかしき
行先は 渡嘉敷島(とかしきじま)。ケラマブルーと呼ばれる 真っ青な海が人気の離島。

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フェリーざまみ
同じく慶良間諸島(けらましょとう)・座間味島(ざまみじま)へ。こちらも青い海が有名。海を求めて ダイビング等マリンスポーツで、毎年人口の何十倍もの方々が訪れます。


これらの島々は現在は華やかな観光の島となっていますが、第二次世界大戦末期に米軍が上陸、戦場となった島。
一般的に4月1日が沖縄戦の開戦とされるが、慶良間が戦場になったのは それより早い3月26日。その際に 大勢の民間人が犠牲になり、古くからの家屋等も失われました。

いつか慶良間に行くことがあったら、まずは戦争遺構訪問ですね。


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フェリーあぐに
粟国島(あぐにじま)行き。今は亡き "おばあ" こと、平良とみさんが一躍有名になった映画 「ナビイの恋」 の舞台になった島。観光地化されていないミニ自治体ってだけで、是非行ってみたい島の一つ。


島には小さな空港があり、かつて飛行機航路が開設されておりました。
その際に就航していた飛行機が 「ブリテン・ノーマン アイランダー」 という機種。
10人乗り(パイロット含む)で操縦席・副操縦士席がありますが、通常1名で運航されることが多く 副操縦士席が客席として当たることがありました。

そのシートは間違いなく絶景

アイランダーの副操縦席は 離島旅人の間では 「スペシャルシート」 と神格化されていたのですが、残念ながら現在国内では定期運航が行われていません。
そして今は法律うんぬんの観点から そのようなことはできないことでしょう。大人になったら、なんでもやりたいと思ったことは すぐ準備をして実行しないといけません。


南西諸島や伊豆諸島など、小さな離島を結ぶ飛行機は 一見贅沢に思えますが、低空から島々を俯瞰することができると思えば、高い支出ではないように思います。


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今回の目的地は "渡名喜島"
人口的にも単独で船を出すのは非合理的なのか、久米島行きのフェリーが 途中で寄港する形を取っています。

久米島はジェット機が運行できるくらい 大きな滑走路を備える空港があるが、渡名喜島には飛行機が離着陸できる施設は無い。
そして島に渡る手段は 一日一往復の久米島行きのフェリーのみ。それも 渡名喜島に発着するのは上り・下り共に午前便だけのため、事実上1日0.5往復
そして基本的に日帰りが無理で 出港する便の朝が早いため、那覇に前泊が必要になる。

その辺りの事情が 誰でも来ることができるわけではなく、渡名喜島の好環境を守っている 最大要因だと思います。


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いざ出港! 船出のドキドキワクワク感は いつもいつもたまらない瞬間です。




とまりん(泊ふ頭旅客ターミナル) 場所ここ


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宿守の趣味柄、離島の話になることがよくあるのですが、

*「どこの島が好きですか? オススメは??」


そう聞かれた時 必ず答えるのが、沖縄県の 「渡名喜島」

"となきじま" と読みます。よく 渡嘉敷島(とかしきじま) と間違えられます。そちらはダイビング等で有名な島。近いっちゃ近いけど、そこではありません。


渡名喜村…
★沖縄県最小自治体
★全国で二番目に小さい自治体(一位は富山県舟橋村)
★沖縄県最少人口
★全国で七番目に人口が少ない自治体(一位は東京都青ヶ島村)


面積・人口共に 全国有数の小ささ


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魅力を挙げるとキリが無いのですが、

★ 沖縄戦に遭っていないため 本物の琉球民家が残る
★ フェリーが朝発なので 那覇に前泊が必要、かつ日帰り不可なので 誰でもかれでも行くことができない。静か
★ 島内の道路が舗装されていないところが多く、夜は涼しい
★ 高低差が少なく 島がコンパクトなので、徒歩で散策可能


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★ 夜、島のメインストリートに灯る明かりがとってもgood!

もちろん、海は綺麗です。
でも 渡名喜に行きたい! と思ったきっかけは、このストリートの光景を見た時でした。



そらうみ日和初、沖縄旅行記です。
※ 数年前の訪問となります。時刻や料金 営業日等は現在と異なる場合があります




渡名喜島 場所ここ


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うどん朝活のつもりが、そば朝活になった日 続き


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うどん朝活@my丼店、まさかの 「きそば」 に大興奮!
けれど、ここに来たなら うどんは外せぬ。そばから通算して三玉目になりますが、引き続き朝活を続けます。


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茹でたて、締めたての 艶々うどん。やっぱこれですね~

一本何もつけずにプレーンで味わって、

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おんたま(温泉卵)を投入。もちろん自分で作って持参しました。

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美味しそー! 実際、めっちゃ美味しい。本当の意味でセルフの "おんたまぶっかけうどん"

うどんって、どうしてこう 何とでも合うんでしょうね。本当に色んな食べ方があります。それを香川に来て知ります。


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あ、バス来た。ここバス停だった。

高松駅や市街地中心部の瓦町からここまで 路線バスが直通です。いつか my丼セットを提げてバスでここに来てみたい。シュールな絵になることでしょう。


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リピーターのもりちゃん、盛り付けがプロってます。

香川は今回が14回目だそう。香川県にとっても上得意さんです。


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最後は街に戻ってきて、ご希望の空港通り駅へお送り。夕食会からのうどん朝活のつもりが きそばにひっくり返された会。

楽しい時間ありがとうございました。また帰って来てね。


行ってらっしゃい!


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さぬき高松ゲストハウス そらうみ
 761-8084 香川県高松市一宮町393-8
TEL or FAX(共通) : 0878998756
mail : info@sanuki-soraumi.jp

HP : http://www.sanuki-soraumi.jp
紹介PV : https://www.youtube.com/watch?v=a9uQoZ9aqPo
blog : http://sanukisoraumi.blog.fc2.com/
facebook : https://www.facebook.com/takamatsu.soraumi
Twitter : https://twitter.com/379soraumi
Instagram みんなでいただきますの会アカウント : https://www.instagram.com/soraumi_gohan

遍路関連の記事 : http://pilgrim-shikoku.net/author/syozan-nose

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祝・ゲストハウスそらうみ 1,000記事突破

おかげ様で 当ブログ、開始から1,000記事を書くことができました。

始めた当初の目標 「毎日更新」 だったのですが、現在ずっと前から 「毎日分更新」 となっていて 更新が集中する時期があり… 読者の皆さま、波があり申し訳ありません。

ゲストハウスそらうみや他のおしごとが忙しかったり、パソコン壊れて更新できなくなったり。これからも不定期更新が続きますが、

「ゲストハウスそらうみのこと」
「日本全国旅」
「誰も目を向けていない物を掘り下げて紹介」

※ 全国各地 色んな土地を旅する材料として頂きたく、話題は四国に限定しておりません。内容は偏っておりますが


これらを軸に これからも楽しく続けていきたいと考えております。引き続き "ゲストハウスそらうみ日和" を、どうぞよろしくお願い致します。


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