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愛媛発、養蚕文化の紡ぎ人 vol.1 続き


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愛媛蚕種(えひめさんしゅ / 愛媛県八幡浜市保内町川之石)

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こちら 国登録の有形文化財に指定されている事務室の一階

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蚕室の平面図

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事務室の土間部分は蚕種事業の展示室になっていて、資料を閲覧することが可能


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当地で呉服商を営む人物が、宇和島に共同で養蚕伝習所を設立。そこで娘さんに養蚕の技術を学ばせて、個人経営の蚕種事業を起業されたようです。

(愛媛蚕種の前身)日進館の設立は 明治13年(1880)
同年11月3日(明治天皇の誕生日)、君が代に歌詞がつけられました。


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全国蚕種製造家番付

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日進館(後の愛媛蚕種)は 堂々の三位にランクイン。

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四国内の事業者では 「愛媛」 「徳島」 がちらほら見られます。

その両県に共通するのは 山がちで平地が少なく、耕作に難があった土地。

愛媛県でも とりわけ南予(愛媛県南部)の事業所が多い。
このエリアは海が近く 生糸の出荷が比較的容易だった等、(考えてみれば)好条件が揃っています。



大正12年(1923)当時、これだけあった蚕種事業者が 現在は全国で4社のみ。
蚕種・養蚕・紡績… これらの仕事に従事していた方々とその子孫さんたちは、今 どうしているのでしょう。

近代化と共に産業構造の変化を痛感します。




愛媛蚕種


< 続き > 皇室発、養蚕文化の紡ぎ人



< 関連記事 >
2017,11/29 愛媛発、養蚕文化の紡ぎ人 vol.1



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愛媛県西部、八幡浜市保内町川之石(やわたはましほないちょうかわのいし)
海を隔てて九州に向き合うこの場所は、明治の文明開化の影響を四国内でいち早く受け、発展した土地。かつての繁栄を偲ばせる古い建物を見ることができます。


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街の路地は 別世界への入口。

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蚕種とは (かいこ)の卵のこと。蚕種業とは カイコガが産んだ卵を販売する事業。

明治維新以降、養蚕業・製糸業は 外貨を獲得する手段として広く奨励されたため、国の基幹産業に発展。全国には数多の蚕種業者・養蚕農家が存在したが、 世界恐慌による生糸価格が暴落したことを契機に 事業所は減少していった。

現在、全国に4社ある蚕種業者のうちの1つが 愛媛蚕種。西日本では唯一となっている。


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愛媛蚕種(えひめさんしゅ / 愛媛県八幡浜市保内町川之石)

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平成11年(1999)に国登録の有形文化財の指定を受けた。

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手前から、
事務室・玄関 →二階建て
第一蚕室 →三階建て
第二蚕室 →二階建て


斜面を巧みに利用して建てられていることがわかる。

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第一蚕室・第二蚕室の間にある煉瓦造の塀は、防火壁。

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第二蚕室の端っこから。二階建てであることがわかります。


生糸を紡げば売れた時代。愛媛蚕種さんは 最盛期には全国三位の生産高があったそうです。


この建物を眺めていると、賑わった時代がどんなだったか あれこれ想像が湧いてきます。




愛媛蚕種


< 続き > 愛媛発、養蚕文化の紡ぎ人 vol.2


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ゲストハウスそらうみに来てくれるゲストさんが一番多い愛知県

そらうみを始めてから愛知のことに随分詳しくなりました。ゲストハウスを運営されているオーナーさんたちと 何人も仲良くなりました。


そらうみ上得意県・愛知とのお付き合いが これからも良い形で続いてきますように…


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このたびの愛知ゲストさん、地元が海部郡大治町(あまぐんおおはるちょう)だそう。


自称、
地理マニア
ミニ自治体好き


なのに、この町は知らなかった!

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名古屋市の周りは 平成の大合併以前、ミニ自治体が非常に多かった地域。
海部郡を 「あまぐん」 と読むのは知ってる。伊勢湾岸道を走っていた見かける 同じ海部郡に "飛島村" があることも知っている。

それなのに "大治町(おおはるちょう)" は知らなかった。人生死ぬまで勉強ですね。


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紫電改展示館(しでんかいてんじかん / 愛媛県愛南町)

愛知県大治町出身の先人に、「空の宮本武蔵」 の異名を取った 旧海軍のエースパイロット・武藤金義(むとうかねよし)中尉がいます。

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大戦末期、豊後水道(豊予海峡)上空に侵入した米軍グラマン機を迎撃するために、長崎の大村基地から飛び立った21機の紫電改(しでんかい)
敵機数はその十倍以上という中 果敢に迎撃線を繰り広げた末、何機かが被弾。結果的に6機が未帰還となった。


そのうちの一機を駆っていたのが武藤中尉。


戦後 愛媛県城辺町久良湾(えひめけんじょうへんちょうひさよしわん)に沈んでいる紫電改が発見され、引き揚げられた。
この機体は 豊後水道上空戦で未帰還となった6機の紫電改のいずれかとされる。

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武藤中尉のところ、愛知県出身とある。

搭乗席のフットバーの位置が一番手前に設定されていたことから パイロットの身長は低いと推察される。そのことから 武藤中尉 もしくは 米田飛曹の可能性が高いとされるが、特定には至っていない。


機体の損傷がきわめて少ないため 不調を察知したパイロットが、洋上への着水を決意したものと思われる。

目撃者によると とても穏やかな着水だったが、ほどなくして沈没してしまったらしい。
この目撃談から 「久良湾には紫電改が沈んでいる」 との言い伝えが残され、後年の発見に繋がった。


奇跡的に ほぼ原型を留めていた紫電改は、その後 最低限の補修が行われ 国内に現存する唯一の機体として、引き揚げ地点近くの南レク馬瀬山公園(なんれくばせやまこうえん)内 紫電改展示館にて保存・公開が行われている。




愛知県海部郡大治町


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在来線を乗り継いで ゲストハウスそらうみに来てくれたゲストさん。翌日は福井市に向かうそうです。


勝手ながら鉄旅プランを練らせてもらいました。


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鉄道の路線図を開いたところ


高松→福井の在来線移動 は、

高松 → 岡山 → 姫路 → 敦賀 → 福井

姫路 → 敦賀の約224kmは 新快速で一本。この間 神戸・大阪・京都とありますが、乗り換え無しの3時間ちょい(全体では7時間半)で行けてしまいます。


とは、一般論。人生もっぱら裏街道のそらうみです。そんな提案は致しません。


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姫路から北に延びる路線があるよ?
播但線(ばんたんせん)経由とか、いかがでしょう。


高松 → 岡山 → (相生) → 姫路 → 寺前 → 和田山 → 福知山 → 東舞鶴 → 敦賀 → 福井
姫路から北に向かい 若狭湾に沿って福井を目指すルート。朝早く出たら 途中で天空の城こと 「竹田城」 にも立ち寄れるプラン。

個人的には、寺前 - 和田山間に存在する 明治期に作られた断面の小さいトンネル群と、その急坂をエンジン全開にして駆け上がるディーゼル車の排気・走行音が一番の見所です。


ちゃんと事前にダイヤを調べさえすれば、乗り継ぎがそれほど難しいわけではありません。


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もう一本、同じく兵庫県縦断プラン・加古川線(かこがわせん)

高松 → 岡山 → (相生) → 姫路 → 加古川 → 西脇市 → 谷川 → 福知山 → 東舞鶴 → 敦賀 → 福井
姫路から少し東に走って 加古川から北に向かい福知山を目指すルート。
こちらの方が距離が短いのですが、乗り継ぎが良くないのでしょうか。福知山に出るまでに非常に時間がかかるようでした。


高松⇔福井
東海道線経由… 7時間半
播但線経由… 9時間半
加古川線経由… 10時間半


新幹線・特急利用… 4時間


旅は計画している時が一番楽しい! 目的に合った旅行計画を立てましょう。


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ゲストさんと川下り。四万十川 vol.6 続き


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口屋内橋上ランチを楽しんだ後は、お昼寝タイム。

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ここで寝るのは…
さすがにあれこれ考えてしまうので、なかなか寝付けなかったのですが、そこは山男riku君。さっきまで話してたと思ったら 即行寝てました。


よく働き、よく遊び、よく食べて、よく寝る。

亀仙流の修行のようですが、楽しい人生ってこうあるべきなんでしょうね(単行本3刊参照)。それを体現する山男riku君。素敵な大人になっていくことでしょう。


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目が覚めて、
*「赤い方のカヌー乗させてください」

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こちらは今年 新調したカヌー。

"シットオンカヤック"
と呼ばれる、デッキ上に直接座るジャンル。
今までのメイン艇は、直進性が良く 足が速かったのですが、安定性があまり無く 犬を乗せるのが前提となってからは操縦に少し難がありました。
そこで犬の足場が確保できて 安定性の高いタイプのカヌーに買い換えました。

◎ 安定性
▲ 曲がらない
▲ スピードが出ない



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あまり流れが無い場所なので、川の中を自由に行き来してました。

さっきまで寝ていた人とは思えない。riku君がカヌー始めたらいいのになあ。


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飼い主のお昼寝が終わってから 駅長しょうを水浴びに、すぐ横の流れ込みへ。

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黒尊川(くろそんがわ) が四万十川に流入する地点。背後には休校になった口屋内小学校が見えています。

ここは本川より水温が低くて&水がよりきれいで気持ち良い。

すっかり水を怖がらない アウトドア犬に成長しました。


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そらうみからの四万十川カヌー、riku君ありがとう!

また四国やそらうみに帰っておいでよ。今度は仁淀川を下りましょう。




口屋内沈下橋 場所ここ
※ 橋の付け根部分の斜面が崩れており、橋は封鎖されております



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2017,11/20 ゲストさんと川下り。四万十川 vol.1
2017,11/21 ゲストさんと川下り。四万十川 vol.2
2017,11/22 ゲストさんと川下り。四万十川 vol.3
2017,11/23 ゲストさんと川下り。四万十川 vol.4
2017,11/24 ゲストさんと川下り。四万十川 vol.5
2017,11/25 ゲストさんと川下り。四万十川 vol.6



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ゲストさんと川下り。四万十川 vol.5 続き


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自然の中で楽しむ 「おそとごはん」

"川では何を食べても美味しい法則" から、チキンラーメンをそのまま食べても 間違いなく美味しいのですが、ちょっとアイデアを一ひねりすると、美味しいのはもちろん 思い出に残るようなランチにすることができます。


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そういう点では こちら "ホットサンド" が手軽で美味しい。


材料の入手は簡単。好きなものを挟んで、

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蓋を閉じたら すぐに焼き上がり。

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シーチキンとタマネギ

そのままでは大きいので、ナイフで適当な大きさに切りましょう。

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ハムとチーズ

スライスチーズが とろーり広がって、とても美味しい!


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駅長しょうもお腹が空きます。従来のドッグフードにレタス添え。野菜や果物大好き。

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なぜか海ぶどうを食べました。美味しいのですが、なぜだろう。




口屋内沈下橋 場所ここ
※ 橋の付け根部分の斜面が崩れており、橋は封鎖されております


< 続き > ゲストさんと川下り。四万十川 vol.7



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2017,11/24 ゲストさんと川下り。四万十川 vol.5



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ゲストさんと川下り。四万十川 vol.4 続き




沈下橋の上でチキンラーメンを食べるシーン。こちら、口屋内沈下橋で撮られたものです。


このCMが放映されていたのは 30年近く前。

「♪ すぐ美味しい ♪」
「♪ すごく美味しい ♪」


誰もが知っているこのフレーズ。初めて登場したのが 日本におけるカヌーの第一人者・野田知佑(のだともすけ)さんが出演した、こちらのCMが最初のようです。


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このコマーシャルに登場する 「犬と川を旅をする姿」 に憧れて、大人になってからそれを実現することができました。



カヌーを教えてくれた隊長、一緒に川に行ってくれる駅長しょう。夢を叶えてくれたみんなに感謝です。



川では何を食べても美味しい。今度チキンラーメン縛りのカヌー旅してみましょうかね。


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現在のチキンラーメンのCM



ガッキーかわいいけれど、家でこれは、、、

川でお湯沸かせなかったら やってみよう!




口屋内沈下橋 場所ここ
※ 橋の付け根部分の斜面が崩れており、橋は封鎖されております


< 続き > ゲストさんと川下り。四万十川 vol.6



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2017,11/23 ゲストさんと川下り。四万十川 vol.4



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ゲストさんと川下り。四万十川 vol.4 続き


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riku君ともに口屋内沈下橋に上陸。予め仕込んできたランチ材料に火を加え 調理していきます。

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おそと料理が似合う男。さすが山男。

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できた!

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外で食べるごはんって 何食べてもおいしいです。カヌー旅のように 身体を使っていると猶更。

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みんなでいただきますの会・四万十川ランチver.
いただきます!




口屋内沈下橋 場所ここ
※ 橋の付け根部分の斜面が崩れており、橋は封鎖されております


< 続き > ゲストさんと川下り。四万十川 vol.5



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2017,11/21 ゲストさんと川下り。四万十川 vol.2
2017,11/22 ゲストさんと川下り。四万十川 vol.3



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ゲストさんと川下り。四万十川 vol.3 続き


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更に川を下り、口屋内沈下橋(くちやないちんかばし) までやってきました。


橋の上でランチタイム!


こちらは数年前の水害で 橋の一部が落橋。その後修復されて渡れるようになったものの 今度は橋の付け根付近で斜面の土砂崩れが発生。今のところ修復が行われる様子は無く、通行止めになっています。



今回は 車が来ない行き止まりの場所として有難く使わせて頂きますが、沈下橋損傷の話題は 色んなところで耳にします。


沈下橋を取り巻く環境は、橋自体の経年劣化や ゲリラ豪雨等の激しい雨の降り方等、数多くの悪条件が存在します。
そして何より 架橋されていった当時と違って、川沿いに暮らす方々が減っています。


橋を直したところでそこに人が住んでいなければ…
少し遠回りしたところに 道路橋が掛かっていれば…


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口屋内沈下橋の場合は 後者の理由。少し下流に 大型車両が通れる道路橋が架かっています。少し遠回りになっても 自動車だったら問題なし、の判断なんでしょうね。


かつては口屋内小学校が 集落の対岸、すなわち 沈下橋を渡ったところに校舎があり、対岸の子どもたちの行き来に必要な橋でした。

児童数の減少により 現在は廃校。

集落内の移動も徒歩はあまり行われていないことから(=車社会)、橋は現在の措置(=直したけれど使っていない)になっているものと思われます。


四万十川に来るたびに 年々環境の変化を実感します。5年後、10年後。魅力的なシマントは存続しているでしょうか?




口屋内沈下橋 場所ここ
※ 橋の付け根部分の斜面が崩れており、橋は封鎖されております


< 続き > ゲストさんと川下り。四万十川 vol.4



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2017,11/20 ゲストさんと川下り。四万十川 vol.1
2017,11/21 ゲストさんと川下り。四万十川 vol.2



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スタートしてしばらく漕ぎ、沈下橋(ちんかばし)に差し掛かりました。

橋に欄干を設けないことで 増水時に水の抵抗を無くす構造。名の通り 川の水に沈んでしまうことから付けられた名称。

川の対岸へ渡る必要はあるけれど、人口の少ない山間部に 大きな橋は架けれない…
かと言って 大水のたびに流されて再建を繰り返していては、手間とお金がかかる…

その落としどころが沈下橋。昔の人の知恵から生まれたエコ橋です。


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少し先回りして 沈下橋の上にスタンバイ。ここから川を下るriku君を撮るためです。

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きました!

駅長しょうも精一杯身を乗り出して 仲間を見守ります。

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沈下橋無事通過

橋によって難しい流れが発生している所もあるけれど、ここは特にそういう事は無い。両岸近くの水深が浅い箇所に気を付ければ大丈夫。

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橋の上に立つ自分&駅長しょうを 川から撮ってくれていました。

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四万十川らしい写真を撮り納めて 少し休憩した後、再び出発!




岩間沈下橋 場所ここ
※ 岩間沈下橋は 損傷が見つかり、現在供用中止になっています


< 続き > ゲストさんと川下り。四万十川 vol.3



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2017,11/20 ゲストさんと川下り。四万十川 vol.1



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