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駅長しょう、絶海の孤島・大東島へ vol.1 続き


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人生二度目のフェリーだいとう。15年ぶりです。
前回は旧船だったので、新しくなってから初めての乗船です。


てっきり離島桟橋である泊港(とまりこう)から出るものだと思っていたら…

危険物積載便で 安謝港(あじゃこう)からの出港。貨物(犬)の受付もそちらへ。


ただし、人員の手続きは 泊港にある大東海運の事務所へ。

あっち(安謝)行って、こっち(泊)行って、またあっち(安謝)行って。


それでいて 17時出港なのですが、


*「15時には乗船お願いします」


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長距離航海であるフェリーだいとうは、

荒天
積荷が多い




等、航海や荷役作業に時間がかかりそうな場合は、フライング出港して 時間の帳尻を合わせます。
乗船時間が変更になる場合は、携帯に電話がかかってきます。なので、近く(那覇周辺)に居なければいけません。

フェリーに乗って大東諸島を目指す場合は、その点 留意の上、ご利用ください。


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貨物はこちらのコンテナ内で受付。暑い中おつかれさまです。

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貨物としての ドギーの運賃。

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こちらは人間の切符。

飛行機の運賃が 25,000円くらいなので、破格値です。


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…結局 安謝港出港というイレギュラー & 貨物(犬)航送があったため、泊と安謝を行ったり来たり。
フェリーだいとうの乗船手続きを行うために レンタカーを借りたようなもん。

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黄色いフィット、那覇市内をあっちこっち 大いに走り回ってくれました。


最後の思い出に、
停泊している琉球海運(RKK)の船を眺めながらパチリ。
現在は全ての船がRO-RO船(ろーろーせん、貨物船のこと)になってしまい、客送は行っていません。

昔は那覇から、
下りは 宮古・石垣(=先島諸島)
上りは 鹿児島・博多・大阪・東京

特に下り便が旅客運送から撤退したことによって、沖縄本島から先島方面への公共交通機関は 現在のような航空路のみになってしまいました。


それによって 最も落胆したのが

夏は北海道・冬は沖縄
という旅人ライダーたち。自分のマシンで日本の果てまで行けなくなりました。
自身も同航路を利用して端っこに立った 旅ライダーの一人して、一つの時代の終焉に肩を落としたことは、記憶に新しいです。


旅を取り巻く環境って、悪くなることはあっても 良くなることは無いなあ、と思います。

行きたいところ
やりたいこと

は、今やった方がいいです!


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レンタカーを返却して、無事に指定時間までに乗船。

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北大東島
南大東島


フェリーだいとうは、両島にとっての生命線です。

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日本一周犬しょうと裕次郎ごっこ

いざ乗船! 絶海の孤島・大東島へ。




那覇港新港埠頭(安謝港)


< 関連記事 >
2018,5/25 駅長しょうの日本一周、沖縄県上陸
2018,5/26 駅長犬しょう、飛行機に乗る。ペットの飛行機搭乗の方法
2018,5/27 駅長しょう、絶海の孤島・大東島へ vol.1


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