駅長しょう、絶海の孤島・大東島へ vol.7 続き


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いよいよ!
絶海の孤島を目指す フェリーだいとう、出港。岸壁を離れます。

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荷役作業を担っていたクレーンや、感傷に浸っていた琉球海運のRORO船とも、しばしお別れです。

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梅雨時、午前は雨が降っていた沖縄ですが、夕方フェリーが出港する頃には 晴れ間が見えていました。


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フェリーだいとうの本来の港・泊港(那覇港泊埠頭)と泊大橋を眺めます。

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沖縄近海の離島桟橋役を担う泊港。

魅力的な行先、乗ってみたいフェリーばかり。


歴史的には、マシュー・ペリーが浦賀沖に現れる前に立ち寄り、上陸した場所でもあります。


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波之上臨港道路の向こうに見える 木々が生えた緑色の部分は、波上宮(なみのうえぐう)の敷地。

琉球國の一宮です。

一宮(いちのみや)とは、律令制における國(讃岐、摂津etc…)で最も格式が高い神社の事。
ゲストハウスそらうみがある 讃岐國は、うちの向かいにある 田村神社 です。



沖縄の方々の信仰は、先祖や自然崇拝を行われている方が多いイメージがあります。
ヤマトで言うところの神道や、仏教だと 真言宗や天台宗等 密教に近い形。

けれど、宗派の概念はあまりない。

宮=ヤマト式の神社
でもありません(そういうところもあります)


沖縄に仏教や日本神道が持ち込まれたのが、薩摩國が侵攻した 江戸時代初期。
その時には 琉球各地に、多くの大和式の神社や 仏教寺院が建てられました。


ここ 波上宮が建てられたのは、そのタイミングかと思いきや、どうやらそうではないらしい。
14世紀頃、熊野信仰に基づいて行われた 真言宗系の修行僧が漂着して、伝えられた説があるようです。


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那覇空港沖を航行中。
大東諸島へは、那覇空港から琉球エアコミューターの飛行機が両島へ毎日一便運航されていて そちらの方が利便性が高い。


けれど、自分は船を選びます。船旅が好きだから~


< 関連記事 >
2018,5/25 駅長しょうの日本一周、沖縄県上陸
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2018,5/27 駅長しょう、絶海の孤島・大東島へ vol.1
2018,5/28 駅長しょう、絶海の孤島・大東島へ vol.2
2018,5/29 駅長しょう、絶海の孤島・大東島へ vol.3
2018,5/30 駅長しょう、絶海の孤島・大東島へ vol.4
2018,5/31 駅長しょう、絶海の孤島・大東島へ vol.5
2018,6/1 駅長しょう、絶海の孤島・大東島へ vol.6
"2018,6/2 駅長しょう、絶海の孤島・大東島へ vol.7



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